こんな人には気をつけろ

【注意喚起】地方で会議に呼ばれたら反対してはいけない!?理由【身の振り方を選ぼう】

地方の会議は反対してはいけない

地方で活動をしていると、
各所で”OO会”に呼ばれることがあります。

自治会、協議会、ワークショップ。。

私も数々の会議に参加してきました。
そして痛感したことがこちら。

その理由を書き起こしていきます。

こんな方におすすめ!

  1. 会議は波風立てない方が良いと思っている
  2. できるだけ会議は出た方が良い
  3. 必要な会議かどうか迷っている

地方で会議に呼ばれたら反対してはいけない!?理由

せっかく呼ばれた会議なら、
何か爪痕を残すなり
有意義なことを伝えていこう!

と、意気込んではいけません。
なぜなら、

その場の会議で
それは求められていないから

なのです。

そもそも結論は決まっているから

地方でよくあるパターンなのですが、

「上層部で意思決定をし
報告を言い渡す」

これを通常会議とする。

こんな風な場所がよく設定されます。

よしよし、今日はOOを考える会議だな!

そんな風に思って会場についてみると、
席について渡された資料の中に
大筋決まったことが書かれている。

そしてそれを事務局が読み上げ、
質問や意見があれば事務局が答えていく仕組み。

あれ、もう決まってる。。??

下手に反対意見をすると、
「面倒なことをするな」
と言わんばかりの冷たい対応。

あるいは、
「後日事務局で調整します」
と延期。
(だいたい意見は反映されません)

これってそもそも自分が呼ばれる必要
あったのか。。?

と思わず疑問に思ってしまうパターンです。

多くの場合、
これが続くと参加者が減っていきます。

当然と言えば当然なのですが、
自分がいたっていなくたって結論は変わらないので
だったら参加せずに結果だけ聞けば良い
となるわけです。

上層部で決めたことにはみんなで従う

これが大前提になっており、
実は反対してはいけないのです。

ただ親睦を深めるためだけのものだから

note記事の中でもピックアップされていますが、
そもそも会議自体が
有識者や専門家とのパイプをつなぎたいだけ
の意図で開催される場合もあります。

特に補助金にまつわる
コンサル等は要注意!

会議で何を決めよう
というわけではなく、

そこに参加してもらい
名刺交換しながらお話をする
で十分目的が果たせてしまうのです。

会議後の懇親会こそ本番!?

なんていう状況もザラ。笑

そこで補助金やら政策やらが動くなら
必死になるのも一理あるのですが、
会議自体の内容はその分薄っぺらくなるので
参加する価値はなくなってしまいます。

でも、体裁上人数が必要ということで
お声がかかったりするので怖いものです。

特に地域おこし協力隊は
そういうときに都合よく使われてしまう
ので、できれば見極めていきましょう。

基本的には時間の無駄になってしまいます。。

下っ端には発言権も意見もないから

最初の「結論は決まっている」
にも通ずるのですが、

そもそも会議初参戦or地域歴が短い
なんていう立場の人たちには
発言権すらない場合も多いです。

黙って頷くことを求められています。

下手に意見をしたり、
否定をしてしまうと

生意気だ!

とさらに相手にされなくなってしまいます。

事実を述べてしまうと
言い返しにくいので
もっと生意気に思われてしまいます。

本来、必要な情報や指摘ならどんどん
していくべきなんですけどね。。

いわゆる忖度をきかせる方が都合が良くて、
そうしない方が礼節欠いている
とうつるのです。

もし自分の意見があるなら言ってしまおう!

そんな状況だとわかったとして、
どのように対応する方が良いのでしょうか。

いわゆる”忖度”に徹するのか、しないのか。。

結論としては

言った方が良いですよ!

ということです。

自分の意見を言ってこそ会議の価値がある

冒頭のnoteをご覧いただけばわかるのですが、

会議には二度と呼ばれなくなっても良いから持論を常にいうことにして今に至ります。

これはかなり真実です。

会議に呼ばれた、ということは
「何かしらあなたの意見に価値がある」
と認識されているということです。

というか、何もせず参加したのであれば
あなたがいた意味がなくなってしまいます。

自分の立場から思うこと。
それは反対でも賛成でも述べる必要があります。

それを黙って押し殺すのであれば
あなたが参加する必要はありません。

失うものはほとんどない

そんなことしたら嫌われちゃうんじゃ。。

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でもご安心ください。
それで良いのです。

もしその程度で嫌われてしまうような会議であれば、
その先も視点は合わないでしょう。

そしていつも煩わしい想いをするか
居心地の悪い気持ちをするぐらいなら
いっそ嫌われてしまって呼ばれない方が
メリットがあります。

意見されて嫌われるなんて
中学生じゃないんですから。。笑

その中でひたすら忖度していても
自分が疲弊していくばかりです。

それなら距離をおき
早めに適切な関係性でいられることを
好ましいと考えましょう。

多種多様な人たちが揃って切磋琢磨しよう

そんなことばかりじゃ
まとまるものもまとまらないのでは。。?

そう不安に思うかもしれませんが、
本来、人の意見というのは合致しないものです。

育った環境も時代も違う。

価値観が違って当然です。

それを無理やり丸め込もう
という方が無茶なのです。

「それでも全体で合意をとった方が
良いんじゃ。。?」

と思いがちですが、
実はそれぞれがそれぞれに
正しいことをやれば良いだけ
なのです。

なぜなら、
結果は成果として見えるからです。

やり方が間違っていれば
成果は出ないし続かない。

正しいやり方ならば
成果が出てくる。

それだけなのです。
つまり、各々が考えに沿って実行し
結果的に成果として残ったものを
どんどん推進していけば良い
ということなのです。

だから焦って合意を得る必要も
忖度して自分の意見にそぐわない方法を
とる必要もないのです。

とはいえ、まだまだ地方ではそう至らないのが
現実なのですが、、

少しずつ変わっていければと思います。

寺田健悟てらけん
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てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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