お知らせ

地域おこし協力隊の僕が今更ブログを始めた理由。

寺田健悟てらけん

改めて! 新年明けましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日からこちらのブログを公開させていただきました、管理者のてらけん(@teraken099)こと、寺田健悟です。

SNS等ではお伝えしていたのですが、肝心のサイト内でご報告ができていませんでした。

ご報告!ブログ、はじめました!!

こんな方におすすめ!
  1. 伊豆の情報はまとめた方が良いと思っていた
  2. 地域おこし協力隊に関心がある
  3. ブログで情報発信することに興味がある
  4. どうして地域おこし協力隊がわざわざブログを始めたのか知りたい



経緯を説明します

ブログ

地域おこし協力隊ラストイヤー・3年目を迎える2019年。人生でも一番大事な時期に、やったこともないブログを始める!?

一体なぜ??

いいえ!ちゃんと理由があるんです。

伊豆は唯一無二の最高の素材だ!

さんざんプロフィールでも書きましたが、伊豆って本当に面白いんですよね。しかもこれ、人間のスケール(行政区域:OO町、OO地区とか)じゃなくて、気ままに走り回るとなおさら。

伊豆に住む皆様を対象に行ったインタビューの中でもたくさんでてきたワードなんですが、伊豆は魅力がギュッとしている

理由はものすごくシンプルで、ウン十万年前にできた伊豆半島が、人間の都合でひかれた線に分断されるわけなんてないし、伊豆半島は4つのプレートに四方囲まれていて、大陸の面白さが一点に集中しているから。

現地に移住することでそれを五感で体感しつくしました。

ちょっと待てよ?これを全部写し取って情報発信したらどうなるんだ!?みんなを幸せにできるんじゃないか??そんなこと考え始めたころから情報発信に興味をもち始めました。

でも、実際には難しい。

【伊豆って魅力があって良いよね!】それは皆さんにも認めていただいております。しかし、現状としてはそれを前面に押し出せていない。

一つの理由は、人間1人のスケールでは伊豆半島が大きすぎる。1人ではとてもじゃないですが網羅できないんですね。

だから今までも「伊豆はひとつ」というスローガンは何度も挑戦されてきましたが、決定打に至るほどではありませんでした。

今から伊豆半島の各市町を合併させるわけにもいかないし、まるごと買収するわけにもいかない。地域おこし協力隊の自分ができることはなんだろう?

そんなことを考えていたら、「地域おこし協力隊という共通項をもった人々がひとつのプラットフォームに集まれば良いのではないか?」という案が浮かびました。伊豆半島には現在30名を超える地域おこし協力隊の方々がいらっしゃいます。その方々と協力していけば各地を網羅できる!そんな風に考えています。

とりあえず始めてみよう、が今。

伊豆はとにかく魅力があるんだ!!しかもそれをみんなで情報発信していけば全体を網羅できるはずだ!!

でもその考えを皆さんに完全に理解してもらうのは難しい。今までも取り組んできてうまくいっていなかったことですしね。

まぁじゃあ、とりあえず始めてみようか。実はそれだけでした。そんな風に言ってしまうとものすごく雑な感じになってしまいますが、それなりの準備はしてきました。

そして、少なくともそこに共感してくださる方々がいらっしゃいました。それはこちらをご覧ください!

全部見ていただければある程度僕の想いが伝わると思うのですが、それは大変なので、ひとまずここではとりあえずはじめてみたに表現をとどめておきます。

実際には、ここから数年かけて【伊豆の魅力を伝える】という意図を実現していこう!ということですね。

そのきっかけがこのブログであり、少しずつ表現していく予定です。ゆるゆるとお付き合いいただけると幸いです。

公開1日の中であったこと

とりあえず始めていこう。けっこう大切なことです。でも必ずしもうまくいくわけではない。それでも今回については可能性を感じるスタートになりました!

リアクションに手応えあり

新年、しかもバタバタの公開という状況にも関わらず、SNS等では多くの温かい反応をいただきました!年末年始のお忙しい中ありがとうございます!

数字的にも、反応がありました!

ページビュー数:616!
平均セッション時間:21分!

記事まで到達してくださった方がいらっしゃったようです! 本当にありがたいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します!

共感者・協力者の出現

リーチしただけでなく、いいね!と好リアクションをくださった方、直接コメントをくださった方、多くの方から有難い言葉をいただきました。

これはクラウドファンディング挑戦中も同じです。この期間中は各方面から反応がありました。

しかもしかも!!「ライターやっても良いです!!」とか、「映像コンテンツ盛り込んだら面白くない!?」のように、どう盛り上げていくかを踏み込んでコメントしてくださる方もいらっしゃいました!!

突然のお願いだったにも関わらずありがとうございます!とても心強いです!

おっと、これはいけるんじゃないか?

自分の思っていた以上の経過でした。本当にありがとうございます!!

そうなると、皆様の期待に応えなければいけない+「もっと面白いことやりたくない??」が膨らんできまして、自分なりに休憩中の時間を利用してブログやWEBマガジンのことを調べてみました。

すると、これ今の伊豆にめちゃくちゃ必要なモノじゃない??という気がしてきました。 「今更かよ」という方もいらっしゃるのかもしれませんが、勉強不足でした。ということで改めまして!

ご報告!

ブログ・WEBマガジン、はじめました!!



夢を膨らませよう!

「何を言っているんだ、もっと地道なことをやれ」というところも多分にあると思いますが、とりあえずでももうはじめてしまったこと

もう走り切るしかない。そう思います。それに、確かにこれは可能性がある!!!

  1. 伊豆半島にはものすごいコンテンツが溢れてる
  2. でも、ほとんど知られていない
  3. 厳密には、こっちにいる人しか知られていない
  4. そして、知っている人ほど発信していない
  5. つまり、あるものを切り出すだけでも宝の山
  6. みんなで分担すれば一人あたりの負荷は軽減できる
  7. 今すぐにでもはじめなければ
  8. と、思ったらすでにはじめてしまっていた

理想だけじゃ何もできんぞ!という方がもしいらっしゃるなら、実際にそれなりのエビデンスはあります。

それがすでにアップさせていただいた記事たち。

東伊豆町の地域おこし協力隊の荒武優希両手に”ダイコン”でパチリ!笑 東伊豆町地域おこし協力隊OB荒武さん!
西伊豆町の地域おこし協力隊の鷹野純也西伊豆町地域おこし協力隊・鷹野さん!
伊豆市の地域おこし協力隊でシイタケ農家で修行されている野本達彦伊豆市地域おこし協力隊・野本さん!

これらは、文字起こしこそ僕が一人でやりましたが、コンテンツについてはそれぞれのインタビューを受けてくださった方のもの。

それが集まるとこれだけの威力になる。インタビューだけでもその数、26記事(28名)。

しかも記事を追っていただければわかりますが、内容は色とりどりだけど、時折共通項もある。話題は尽きないし、実はそこがコラボするという選択肢もあるかも。

そこをプロジェクトとして実施していき、またここで情報発信をしていく。

【これだ!!!】

そう思った方、是非この伊豆おこしプロジェクトに参加しませんか??

なんて、ほとんど妄想ですが。楽しみながらやっていきましょう!

どうぞ本年もよろしくお願いいたします!

寺田健悟てらけん伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 広い伊豆半島の各地に地域おこし協力隊はいる!
  2. 現地の人から聞いたおススメ情報がある!
  3. 住んでいるからこそ気づけた魅力を語る事ができる!

興味をもっていただいた地域おこし協力隊の方や関係者の皆様、ご連絡お待ちしております!

てらけん






ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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