アイデア箱

伊豆半島という大自然への畏怖

室岩洞

こんにちは!伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

今日は、ものすごーーーーーく、脱力した気分で書いてみようと思います。

たぶんですが、

読む必要のない文章です。

昔々あるところに

伊豆半島はあったらしい。

遠〜く遠く、

そして、海の深〜い深い場所に。

海底火山という言われていたそうな。

言うなれば、不思議山。 不思議島?

海の底は暗くてさびしいから、

ズズズ

ズズズッ

っと、

のし上がってきた。

ズズズッ

ズズズッッッ  !!!

さすがは不思議島。

あっという間に海をつきやぶり、空へめがけて ザバーーーン。

勢い余って日本列島にぶつかったそうな。

おじいさんとおばあさんが

きっと驚いたろうね。

ドカーーーン と。

ぶつかってきたんだもんね。

まあなんていうの?

 

!?!?!?!?!?!?!?!?

 

ってことだろうね。

🍑とどっちが驚くだろう。

🍑に害はないし、未曾有の🍑っつったって限度があるし、

浮いてどんぶらこ程度の🍑ならたかが知れているだろう。

列島側からしても困っただろうね。

 

すっげェ痛ぇんだけど。

 

って話だよね。

前見た? ねえ、前見てた??

わし、おったよね? 何? 若さって盲目なの??

って話だよね。

おじいさんもおばあさんも列島も驚いた それはそれは大層なお話でした。

連れそう3匹のお供

列島はさぞお怒りだ。

予定にない除け者が、いきしゃあしゃあとやってきた。

「お前は何をもたらす?」

持ちうるものはないのです。だって今、たった今暗い底からやってきたのですから。

「いいえ。私には何も差し出すものがありません。」

その涙はとめどなく流れ、それはそれは荒々しく、身を削るほどでした。

「お前の無骨な山肌は、何物もよせつけぬ城にふさわしい。」

わずかな恩赦か、荒んだようにも見えた山脈はいつしか城と例えられるようになりました。

「お前がつけたこの傷を、なんと名付けてくれようか。」

逸らすこともできぬ大コブを、誰が癒してくれましょうか。

「いいえ。私には為す術がありません。」

今なお残る不治の傷、他が為にまた癒すのでしょうか。

「して、お前の両腕は何ぞの役に立つというのか。」

返す言葉の見つからぬままに、

「いいえ。私はこのまま突き伏すにふさわしいのでございます。」

こうして奥深くに沈んだ両腕は、誰にも見つからない深海となるのでした。

流れ着くのは鬼退治

荒らすことだけが

鬼とは限らん。

本当の鬼は心の奥に棲むものだ。

煮えたぎる灼熱が、

冷えた雨水を躍らせる。

いつだってそこには

鬼がいる。

怖るる勿れ。

あなたのところに鬼が来るとは言ってない。

あなたの隣にはわからない。

いずれも天地が返るころには

けたたましいほどの慟哭と

狂わせるほどの衝動が

全てを誘う悪魔の波長を奏でるだろう。

怖るる勿れ。

いつでも鬼はいる。

だからこそ

ある幸せを

無下にしないことだ。

恐怖に屈した時にこそ

鬼の牙は見えるのだ。

 

、、、

備えあって憂いなし!!

防災意識を高めましょう!!

てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です