アイデア箱

【田舎暮らしをするなら】気の置ける人を確保しよう【推奨です】

気の置ける人

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

突然ですが、皆さんは気の置ける人がいますか?

【気の置ける】

2人間柄遠慮する必要のない様子などを示す言い回し

weblioより引用

なかなか難しいですよね。^^; 今日はそんな気の置ける人と田舎暮らしについて考えてみたいと思います。

こんな方におすすめ!
  1. これから田舎暮らしをしてみたいと思っている
  2. 一人でもなんとかなると思っている
  3. 田舎で何が困るのか知りたい



田舎暮らしをするなら、気の置ける人を確保しよう

もしあなたが田舎暮らしをしたいと思っているなら、

必ず気の置ける人を見つけた方が良い

です。 これが今日一番お伝えしたいことです。

気の置ける人って何?

別に難しいことではないのですが、今回の「気の置ける人」の理想条件は下記のようなものです。

  • どうでも良いことを話しても後に引きずらない人
  • 本音を話しても感情的に対立しない人
  • 冗談を理解し合える人

家族であっても良いですし、友達・先輩・後輩でも良いかと思います。

いかがでしょうか? じっくり考えてみると、このような条件を理想的にクリアできる人って少ないのではないでしょうか。

もし、「そういう人ならたくさんいるよ!」と言う方はとても恵まれていると思いますね!^^ 是非是非今後も大切にされてください!

どうして気の置ける人が必要?

この理由はシンプルです。 なぜなら、

一人では抱えきれないことがあるから です。

  • 自分ではおかしいと思うけど、周りはそうでないこと
  • 些細だけど何度も起きる違和感
  • 身に覚えのない話

何が原因かは様々ですが、田舎では不思議な現象が発生することがあります。

地域で慣習的に行っていることは、もはや特に意味はなくいつもやっていることだったりします。

誰でもそうですよね? 「これだったらこうするだろう」という常識みたいなものって時折自分ルールだったりします。

例えば、トイレのマークが男性は青、女性は赤、のイメージがありますが、別にそれが鉄則であるわけではないですよね。

逆の方がしっくりくるんだけどな。。

と思っていても、なんとなく常識的に違うことなんですよね。

それはどちらが良いとか悪いではなく、それぞれ違う感覚であることが大切で、それ以上でもそれ以下でもないのです。

ところが、田舎に来ると自分の今までと勝手が違いすぎて理由がないのに悩んでしまったりします。 これが一人では抱えきれないことです。

その時に、先ほどあげたような気の置ける人がいると、かなり楽になるでしょう。

  • どうでも良いことを話しても後に引きずらない人
  • 本音を話しても感情的に対立しない人
  • 冗談を理解し合える人



違いを認識するのは後!まずは気を楽にしよう

一人では抱えきれないことが発生したとき、それを乗り越えるのは本当に大変です。

これは私が実際にそうだったので自信をもっていえます。

果たして今も完全に乗り越えられているかといえばわかりませんが、その経験からお伝えできることもあるのでこのように書いています。

どれが正しいのかどうかは結局わからない

先ほどは、常識が人それぞれということをお伝えしましたが、そんな風に冷静に判断できるのは、今振り返って考えることができるタイミングだからです。

もし、あなたが今まさに「私の常識が間違っているのかな。。」と悩んでいる最中であれば、「常識は人それぞれだよ!」と言われてもあまりストンと落ちてこないでしょう。

私もそうでした。 頭では理解できるけど、体が追い付いてこない感じ?

きっと、それこそ悩んでいる状態であり、どちらかというと自分より他の人の方が正しいだろうと自分を追い込んでしまっている状態なのではないかと思います。

どれが正しいんだろう。。こっちの方が良いと思うんだけどな、、

もしそうお悩みの方がいらっしゃれば、まずは【どっちも正しくない】と考えることをおススメします。

いや、【正しいものなんてどこにもない】と言ったところでしょうか。 ちょっと考えを整理してみていただけたらと思います。

正しいかどうかから外れるのが大事

「あっちとこっちとどっちが正しいんだろう。。」

それが悩み⇔しんどいを繰り返す種なんです。それを一気に【正しいことなんてどこにもない】と捨ててしまう。

そうすると少しは気持ちが楽になります。

もし、それでも気になって気になってしょうがない場合は、【どうでもいいや】でも良いかもしれません。笑

たまには無責任になることも重要ですよ!

切り替えるときに気の置ける人と話すのは有効!

こうやって文字に起こしてみると、ちょっと堅苦しく見えてしまいますよね。

というか、何をすれば良いのかわからない。。

でも、それよりももっと近道の方法があって、それが気の置ける人話すことなんです。

気の置ける人と話していると、どんどん話していけて、いずれ話し疲れます。

冗談や愚痴も交えて、「あれも話そうこれも話そう」とどんどん話が続いていくのが理想的な状況と言えるでしょう。

話し疲れて寝てしまえば、大方のことなんて忘れてしまいます。笑 (←なんて雑な結論。。^^;)

もちろん、全てを忘れるまではいかないのかもしれませんが、疲れて寝てしまえばけっこう忘れるものなんです。

そういうことをできる相手、気の置ける人。

是非そういう相手を用意しておくことをおススメします。

もし必要でしたら、てらけんまでご連絡ください!

寺田健悟てらけん特に地域おこし協力隊や地域で活動する方はおまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 地域で活動して3年目!
  2. 町内だけでなく、様々な地域の方とお話してきました!
  3. 自身の経験も交えてお話できます!

ご連絡お待ちしております!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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