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【暮らし方を考える】機能的田舎暮らし!静岡スタイルのオススメポイントを語ります【しぞ~か行こう】

静岡県の伊豆半島の松崎町の場所

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

皆さんは静岡県についてどんな印象をお持ちでしょうか?^^

私は、静岡県出身かつ、現在静岡県在住ということで一般的に静岡愛が強そうな人と思われています。笑 (別に嫌いというわけではありません!^^;)

今日はそんな私が静岡愛が強めの人とお話した静岡の良さについて少し書いていきたいと思います。

こんな方におすすめ!
  1. 静岡に縁がある
  2. 静岡に興味がある
  3. 静岡暮らしをしてみたい



静岡スタイルのオススメポイントを語ります

静岡県の伊豆半島の松崎町の場所

静岡暮らし:静岡スタイルのオススメポイントと言えば、

機能的田舎暮らし!

と言えるのではないかと私は考えています!^^

今までの田舎暮らしって?

電車もコンビニもない、大自然の環境の中で自給自足!

そんな生活を目指して来られる方も多かったのではないでしょうか?

人もゆったり過ごしていて、まるで時間がゆっくり流れるような。。^^

いわゆる、東京のような都会の生活とは真逆の生活を手にする=田舎暮らし、のようなイメージがあるのではないかと思います。

確かに、水も空気もキレイですし、おいしいものもありますが、一方でそれは弊害もあります。

  • 急に必要なものが出てきたときに、買い物できない
  • いざというとき、大きい病院がない
  • 子どもの教育において、選択肢が少ない
  • 娯楽施設やイベントが少ない

田舎暮らしを実践されて、このようなことを経験されている方は多いのではないでしょうか。

とはいえ!生活を心機一転させるんだ!

そんな人生の大決断をされて移住を決められる方も多かったはずです。

つまり、今までの田舎暮らしは、ライフスタイルの大きな転換だった、と言えるのではないかと思います。

これからの田舎暮らしを柔軟に考えよう

確かに、その大きな転換点をつくることが人生に色を加えてくれるパターンもあります。

一方で、それが失敗になってしまうケースも多いはずです。

  • 思っていたのと違った、、
  • 状況が変わってしまった、、
  • 気持ちの変化があった、、

これだけ変化の大きい時代ですから、5年前の当たり前が当たり前でないことが当たり前 ぐらいに言えると思います。

私はこの点を踏まえて、もっと柔軟に暮らしを変えるチャンスがあっても良いのではないかと考えています

実際に、移住で失敗してしまった、、というケースはネット上にたくさんあがっていますからね。

一番良いのは、一つでも多くのより良い生活が実践されることであるはずです。

そのためには、移住をしても良いですし、元の生活のままでも良いですし、その間やそれを繰り返すことも選択肢にあって良いのではないかと考えています。



どうして静岡スタイルは流行らない?

実は私は以前にも「伊豆の生活こそちょうど良い田舎暮らしなんだ!」と訴えていました。

松崎町
【断言します】ちょうど良い田舎暮らしがしたい?それなら伊豆一択です【生活者が証言します】こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。 最近は地方に移住して自由気ままに暮らすスローライフが流行っています...

しかし! まだ共感者が薄い。。! その理由を話し合ってきましたので、書き起こしていきます。

従来の田舎暮らしからすると中途半端

私の考えとしては前述の通りですが、まだ世間としては「コンビニもないぐらいの自然の中で暮らしたい」が田舎暮らしのニーズとして強いようです。

そうなると、四国の山奥だったり、北海道・沖縄に飛んでみたり、という方が一気に環境を変えることができてイメージが近いものになります。

その点、静岡県はビミョー。。 ^^;

国道は車通りも多く、電車や港が整備されているところには大きい工場を誘致していたりと田舎ではない風景が広がっています。

さらには、伊豆半島も大きめのホテルがたっているところもあったりと、全く人工物がないとは言い難い環境があると言えます。

本来、設備投資が進んでいて素晴らしいんですけどね。。 ほんとに大自然の中に放り込まれたい!という需要には答えられないのです。

田舎暮らしのイメージが画一的

「田舎暮らし」と一括りに言っても、千差万別です。 地域、家族構成、ぶっちゃけ個人レベルでも全然違います。

それでも、なんとなく「畑仕事をして」いたり、「オーガニック志向」だったりみたいなイメージがあるのではないでしょうか。

今どき、農家さんであってもスマホでやりとりをしますし、スーパーやAmazonでもお買い物をしています。

テレビ番組で出てくるセカンドライフのご夫婦、みたいな田舎暮らし像の方がメジャーになっているかもしれませんが、そういう方だって24時間365日を追ってみれば違う側面が見えるはずです。

それなのに、作業着の時間のイメージばかりが先行して、「静岡は工場もあってあんまりそういう生活ができなさそうだな、田舎暮らしは別のところにしよう」という思い込みがあるようです。

東京と付き合う田舎暮らしが議論されていない!

私なんかは、「東京の暮らしって息苦しくてヤダ!」という気持ちが強いのですが、それでも「たまに東京に行く」ことが楽しみのときもあります。

  • 刺激的な企画やイベントに参加できる
  • 魅力的な人たちに会いに行く
  • 東京でしか手に入らないものを買いに行く

つまり、好きではないですが、100%アンチ東京!!というわけでもないのです。

特に、情報量が多いという意味ではやはり東京に田舎は敵いません。

インターネットでだいぶましにはなっていますが、魅力的な人たちが集まるイベントの熱量を間近で感じることができないもどかしさはあります。

だからこそ、

どうやって田舎にいながら東京と付き合っていくかという方向性で田舎暮らしを考えたい

のです。 それに共感してくださる方だったり、面白いねとおっしゃってくださる方はいますが、まだまだマイノリティですね。。

いや! これは逆にチャンス!^^ 皆さんも一度、東京の便利さも享受しながら田舎でも過ごす、機能的田舎暮らしについて考えてみませんか?

機能的田舎暮らしはメリットばかり!

今までの田舎暮らしはと言えば、【不便だけど、環境が素晴らしい】ことがある意味常識でした。

これからは、【便利で、環境が素晴らしい】を目指していく方が良いのではないかと考えています。

  • 大き目の病院や商業施設に手軽にアクセスできる
  • 教育の選択肢がいくつかある
  • 自分が必要な情報にアクセスできる
  • それでいて自然環境が素晴らしい

こんな環境です!^^ 素晴らしいですね!笑

これであれば、今まではどちらかというと田舎暮らしをする人=シニア層や時間・お金に余裕がある人というパターンから抜け出せそうです。

子育てする上で、安心さもほしいけどゆったりとした環境も欲しい。。

そんなニーズにもかなり答えられるのではないかなと思います!

結論:機能的田舎暮らしができるのは静岡だ!

典型的な「田舎暮らし」という意味ではもしかしたら、他の県に敵わなかったかもしれませんが、

陸路で東京に接続できるうえに、東海道という幹線を抱える静岡は利便性においてかなり分があります。

  • 三島は新幹線で都内まで1時間! (ひかりに乗れば40分程度で品川へ!)
  • ショッピングモールや国道沿いのお店が便利!
  • 海・山にアクセスもできる!
伊豆旅

私はそれこそ若い世代の暮らしにピッタリなのではないかと考えています。

これからの暮らし方を一度、しぞ~かで考えてみませんか?

寺田健悟てらけん静岡や伊豆についてはおまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 静岡県出身者としてご案内!

共感者、大募集中です! みんなで楽しく静岡暮らし、しましょう!!

ご連絡お待ちしております!

てらけん



ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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