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【癒しのある暮らしを】地方を救う!?猫が果たす役割と可能性とは?【ゆる募】

地方と地域猫

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

皆さんの生活の近くに、猫はいますか?

私の実家では家猫がもはや主になっており、
空間が猫仕様になっています。笑

今日は、そんなねこちゃんたちが
もしかしたら地方を救うかもしれない!?
という妄想を書き起こしてみます。

ゆったりとした気持ちで
気分転換程度にご覧ください。

こんな方におすすめ!
  1. ネコって良いよね
  2. そこまでネコに興味はない
  3. 近くにネコをあんまり見ない



地方を救う!?猫が果たす役割と可能性とは?

松崎町では、普通に外を出歩くネコたちがいます。
特に、港付近はホットスポットで、笑
釣りをしている方々の近くにおこぼれを
もらいにすりよっている姿をよく見かけます。

「ネコなんて別に。。」と思うかもしれませんが、

彼らが実は効果をもたらしているかもしれません。

ネコのニーズは高まっている

▶東洋経済ONLINEさんより抜粋◀

かつてペットのイメージと言えば
「犬」が主流だったかもしれません。

しかし、少し前からその傾向が
少し変わってきています。

  • ネコはお金がかからない
  • 散歩の必要がない
  • 家の中でもおとなしくしている

共働きであったり、高齢の世帯であったりすると
どちらかというと負担が少ない
ネコの方が好まれる傾向にあるようです。

まさに、
社会の変化によるニーズの変化
と言えるでしょう。

ペットが家族の一員になっている

昔ながらの日本人の家族の形、
おじいちゃんおばあちゃんから孫まで同居
という三世代同居が減り、
逆に核家族という世帯が増えました。

その中で、「家族の形」というものも
かなり大きく変わったように感じます。

  • 一人暮らし
  • 単身赴任
  • 子育て世代は郊外にマイホーム
  • 高齢世代は田舎の実家で夫婦で生活

総じて、世代を超えて家族が関わる
時間・空間が減った
と言えるのではないでしょうか。

そして、人間関係が希薄になり
なんとなく寂しさを感じる。。

そんな中、台頭してきたのが
ペットの存在です。

ときには子どものように甘え
ときには相談相手のように寄り添い
楽しい時間や思い出を共有する

これはまさに「家族」と言えると思います。

確かに言葉が通じなかったり、
関係性でいうと人間のものとは違うかもしれませんが、
本質的には家族と同じ大切な存在になっています。

ペットを一度も飼ったことがない
という方の場合はなかなかイメージが
つきにくいかもしれませんが、
「そういうもんなのかなぁ」ということで
ご理解いただけたらと思います。

ペットを飼っていらっしゃる方は
「うんうん!」とすんなり同意していただける
のではないでしょうか?笑



地域におけるネコの役割

特別、大きな変化をもたらしている
というわけではないですが、

彼らが地域にもたらしている効果は
けっこう大きいのではないかと感じています。

コミュニケーション相手

核家族化が進むにつれて、
地方では人口が急速に減少しています。

人口減少
【深刻です】人口が一人減るって甚大な影響ですよ!【今すぐ行動しよう】こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。 皆さんは「過疎化」ということの危機感をどこまで持っているでしょうか...

世帯の中でも人が減り、
地域全体でも人が減る。

そうなれば必然的に、
「誰かとコミュニケーションをとる」
という機会が減っていきます。

昔は外に出れば誰かとすれ違ったのに、、
この商店街も賑わっていたのよ、、
散歩中で挨拶を交わすことが少なくなったなあ、、

地元に長く暮らす方から
このようなことを聞くことはよくあります。

統計的なデータはないのですが、
きっとこの肌感覚は間違っていないでしょう。

実際に人口はかなり減っていますし、
さらに車で移動する人が増えたので
道で顔をあわせる人は減ったはずです。

おはよう!
良い天気ね!

こんなふとしたやりとりがあるかないかでも、
けっこう地域の印象は違うのです。
きっと昔は賑わっていたんでしょうねぇ、、

しかし! ネコちゃんたちがいれば解決です。

彼らは不思議といろいろなところで
名前をつけられ、

あるところでは 「まる」
あるところでは 「チーコ」

そんな風に呼ばれながらのらりくらりと
移動していきます。

大してリアクションもしませんが、
彼らが歩いていく先々では
コミュニケーションが生まれます。

不思議ですよね。笑

常連となってしまえば、
「今日は暑いね」「遅かったじゃない?」
と、まるで人間のように声をかけられることもあります。

そうなると、私たちは案外
「別に会話のキャッチボールをしなくても
話をしている感覚があれば良い」
のかもしれませんね。

地域のマスコット的存在

「出身が同じ」「趣味が同じ」
といった共通項がある人とは
すぐに打ち解けやすいことって
よくありますよね。

ネコたちはその共通項になってくれます。

彼らにとって、
私たちの「土地」という概念はありません。

平らな場所は寝床であり
エサがあれば食堂なのです。

逞しいですよね。笑

こんなこともしばしばです。笑
そこ、そんなに居心地良いかなぁ。。? ^^;

そうなると、
普段は大して関係がない隣人
であっても、彼らの存在だけはお互い知っていることになります。

平気で境界をまたいで
2軒のおうちで我が物顔をしていますからね。

実はこれが大きな役割を果たしていて、
全然違う価値観をもっていたとしても
「あのネコだけは知っている」
ということになるのです。

あのネコいつもチョロチョロしてるわよね~
そうですね~ ^^;

そんな些細な会話でも、
ひとつの接点を生み出してくれる効果
というのは実は大きいのです。

だって、逆に難しくないですか?
そんな風に共通の話題をつくるのは。
私は「良い天気ですね~」ぐらいしか思いつきません。笑

もちろん、ある程度関係が構築されていれば違いますが、
それに至る前の段階ではけっこう効果的なはずです。

ネコ様様ですね! ^^

単純に癒し!

もうこれは見てください!!! 笑

instagramのハッシュタグは
「#まつざきにゃんこ」
で投稿しよう!!

結論:ネコもヒトも暮らしやすい社会へ

いかがでしょうか?
素敵なにゃんこたちの魅力が
少しでも伝わったようであれば何よりです。笑

昨今は動物虐待といった寂しいニュースも見かけますが、
人間だけが豊かな生活は
この地球上では成り立たないと思います。

今回はたまたまネコをピックアップしましたが、
他の様々な動物たちにも同じように考えてもらいたいですね。

そういえば都会では、
ネコがウロチョロしているのを
あまり見かけません。

その方が暮らしやすい社会なのか、否か。

難しいかもしれませんね。

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てらけん



ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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