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【26歳既婚3年目】結婚はオススメです!結婚離れが叫ばれる若者に告ぐ【生き方を考えよう】

結婚

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

今日は少し路線を変えて
「結婚」というものについて
考えていきたいと思います。

こちらも実はいただいたお題!

きっといろいろな人の考え方が
あると思いますので、
あくまでも私個人の見解ということで
参考にしていただけたらと思います。

こんな方におすすめ!

  1. 結婚って良いものなの?
  2. 結婚を考えている
  3. なんとなく興味はある

結婚によって起きたメリット

皆さんは結婚について
どのようにお考えでしょうか?

多様なライフスタイルが
実現されている昨今、
「結婚なんて古い!」
という声もあります。

私としては、

結婚って
悪くないよ!

と思っています。

ちなみに、私は24歳のときに結婚し、
今年で3年になります。
その経験から今日はお話します。

価値観が広がる

私の実家は4人家族、
両親と弟という環境で育ちました。

いわゆる男家族。

そうなると、
女性の家族が家にいる
というのはとても新鮮です。笑

(母はいましたが、ちょっと意味が違いますよね)

  • インテリアをかわいくする
  • 掃除の丁寧さ
  • 突然話が始まり突然終わる

男家族な上に、ゴリゴリの理系という
男性脳の極みみたいな私からすると
信じられないことばかりです。

でもさすがに3年近く一緒に暮らすと
不思議と理解できるようになってきました。

まだまだ男性脳の色は濃いですが、
きっと昔よりは柔軟になったはずです。笑

考え方が変わった、というより、
価値観がわかるようになってきた
の方が正しいかなと思っています。

比較して自分が見えてくる

結婚相手と言うのは、
家族とはいっても
正直赤の他人です。

全く別の人生を歩んできた二人が、
突然生活を共にします。
(私の場合は同棲しているので)
そうなると

あ~自分にはないけど、
他の人はこう思うんだな

そんなことの連続です。

そして、実は自分には当たり前
だったことが全く違った
ということを普通に起こります。

小さいですが衝撃だったのが、

トイレのフタは閉めて!

と言われたときでした。笑

今まで全く意識したことがなく、
閉めるときもあれば
閉めないときもありました。

でも妻にとっては
閉めるのが当たり前だったらしく、
それ以降閉めるようにし始めたら
他の場所でも閉まっていないと
気になるようになってしまいました。

24年の人生が
ひっくり返った出来事です。

結婚していなかったらきっと違う自分だった

良いか悪いかは別として、
もしあの時結婚していなかったら
今の自分とは全く違っていただろうな
と思います。

トイレのフタは閉めないでしょうし、
女性脳は理解できなかったでしょう。

それができたから結婚は良いんだ!と
言うつもりはありません。

ここでお伝えしたいのは、
結婚によって人はけっこう変わる
ということです。

そして、私の場合は
今の自分も悪くない
と思うので、
結婚は悪くないな
と思っています。

何かして喜んでもらえるって楽しい

二人での共同生活になるので、
ただのゴミ出しでも
どっちかがやれば
どっちかが助かります。

一人のときは自分で自分のため
に作業するだけなので
褒められることはないですよね。

ところが二人になると、
ただ自分のためにゴミを出しても
喜ばれることがあります。

これってけっこう面白い現象ですよね。

やってることは同じゴミ出しなのに、
相手がいると喜ばれ楽しめる

我が家の場合は料理を
妻がやってくれているのですが、
「相手がいなかったら料理なんてしない」
とよく言っているので、
ある意味私が食べることによって喜ばれ
食卓ができあがっているのかなと
ポジティブに解釈しています。笑

(ちなみに私は食に全然興味がないので、
おそらく妻がいなかったら
ものすごく偏った食生活になっていた恐れがあり、
非常に助かっていて感謝しかありません。。)

これしたら喜ぶかな!に取り組むようになる

小さなことでも喜んでもらえるとわかると、
「その次は何をしようかな」と
考えるようになります。

  • こんな話をしたらどうかな
  • これを手伝ったら助かるかな
  • 週末のイベントに誘おうかな

自分一人だったら
特に何もしないかもしれませんが、
相手がいると半強制的にでも
そういう気になったりします。

先ほどのゴミ出しのように、
もし喜んでもらえそうなことなら
それは前向きにやろうとしますよね。

一人だったらめんどくさくて
ゴミ出しもギリギリまで溜めていたでしょう。笑

つまり、相手が生活の中にいることで
良い行動を起こしやすくなることがある
ということです。

結婚は一つの機会だ

以上のように、
結婚によってたくさんのことが
私に発生しました。

それをふまえて、
結婚っていったい何なんだろうか
というところをさらに
考えていきたいと思います。

結婚の選択は自由になっている

昔はある年齢になると
結婚するのがかなり当たり前で、
男なんか「家庭をもって一人前!」
という感じもありました。

なんかこう、

  1. 学校卒業!
  2. 会社に就職!
  3. 結婚!
  4. 子育て!
  5. 老後!

みたいなカリキュラムの過程みたいな?
今もそんな風になっているところもありますね。

こう考えると、
結婚というのは制度
のように見えるような気がします。

学校に入学したり、
会社に入社したりするのと同じようなもの。

でも、果たして結婚って
そういうものでしょうか?

私はとても疑問です。

最近はやっとその自由さが
認められ始めていますね。

結婚したっていいし、
しなくても良い。
そんなの当たり前です。

なぜなら、他の制度の
学校や会社と違って、
自分だけでなく相手がいるものだからです。

学校や会社は自分の都合で選んで
いけばいいですが、
結婚の場合はそうはいきません。

両者の強い合意がなければ
成立しません。

何にしても合意ってなかなか難しいものです。
人間考え方はそれぞれかなり違いますからね。

だから、結婚する人もいれば
しない人もいて当たり前なのです。

もし制度のように結婚をしなければ
いけないとしたら、
無理やり合意させるほかないでしょう。

そんなことをして
うまくいくはずがありません。

その意味で、
段々自由になってきているのは
進歩だと言えるんじゃないかなと思います。

自分を豊かにする選択肢として

結婚をするもしないも自由なので、
「じゃあなんでわざわざするの?」
という疑問がわくのも当然だと思います。

それについて私は、

結局自分が豊かになるため

なんじゃないかなと考えています。

前述したように、

新しい考えができるようになったり、
自分がしたことを
喜んでくれる人がいる楽しさだったり、
次は何をしようかな!というわくわくだったり。

それって結局、
自分が豊かになってるから
良いと思えるんです。

そんな自分勝手で良いのか!
相手のことを考えていないのか!

いいえ、そういうことではありません。

自分が最高に豊かになるためには、
もちろん相手も豊かにしなければいけません。

つまり、ここで言っている
「自分が豊かになる」は、
相手を犠牲にして豊かになる
のゼロサムゲームではなく、

相手を豊かにすることが
楽しいと思えて、
自分も豊かになる

とこういうことです。

確かに、何かを犠牲にして
自分が豊かになる
という手法も世の中にはあります。

しかし、それはきっとどこかで頭打ちがあります。

常に奪い・奪われるの関係性の中にあるからです。

それに比べて、
相手を豊かにすることによって
自分が豊かになる手法は無限です。

是非この考え方を推奨したいと思っています。

結婚が考え方を変える機会だった

そんなことを考えるようになったのは、
間違いなく結婚という機会があったからでした。
私の場合は、ですが。

今まで自己中心的な考え方をしていたつもりはなかったのですが、
相手がいる環境になって初めて
自己中心的になりがちな自分がいることに気付きました。

もう少し厳密に言うと、

もし今、

A: 3年前に結婚した自分

B: 3年前に結婚しなかった自分

が同時にいて比較したら、

きっと結婚しなかったBの自分の方が
自己中心的だったと思う

こんな感じです。

どちらかといえば、
奪い・奪われるで自分を豊かにする手法を
先行していたと思いますし、
何より、

相手を豊かにすることが
楽しいと思えて、
自分も豊かになる

の感覚が、
頭では理解できても
経験がなくてよくわからない
が正直なところだったと思います。

私にとっての結婚は、
そこがスイッチする機会
になっていたのではないかなと考えています。

結婚を考えるならこうしてみたら?

最後は図々しくも
一応結婚の先輩として
考えを書いていきたいと思います。

ちょっと上から目線な感じになるかもしれませんが、
悪意はないのでご了承ください。。

結婚なんて別にしてもしなくてもいいんだからね

今回の話は全部、
「私の場合は」の話です。

同じような体験をした人もいるでしょうし、
別に結婚が何かの機会にならなかった人もいるでしょう。

そこを勘違いしてほしくないのです。

「結婚した自分の方が自己中心的でなかったと思う」も、
「結婚しない人は自己中心的だ」と
言いたいわけではもちろんありません。

私の場合はそのような変化があった、
というだけなのです。

私はその変化が良かったと思うからこそ、

結婚って悪くないんじゃない?

と言いますし、
そう思えない方なら
「結婚は必要ないよ~」
とこうなるわけです。

それぐらい人によって違うと思います。

昔ながらの考えを持っている人は、
「とにかく結婚しなきゃ!」と
思いがちですが、
いつの時代も別に結婚しなくても
生きていくことはできます。

そこの縛りをまずなくしてください。

そうするときっと楽に見えるはずです。

余裕をもっている人と結婚したいはず

「何が何でも結婚!」
みたいな偏った考えを持った人と
私は結婚したいとは思いません。

そういう人って結婚以外にも
「これはこうしなきゃ!」
というものが多そうですし。

自分はこう思っているし
あなたはこう思うんでしょう?

それぐらいの余裕がある大人の方が
魅力的なはずです。

そういう自分になれていますか?
(まだ私は全然ですが、、)

そう考えると実は、
自分を大切にしている人ほど
結婚に向いている
と私は考えています。

なんとなく逆の気がしますよね。
相手に合わせられる人の方が
結婚相手としては良さそう
と思ったりしますよね。

ですが、
相手に合わせられる人というのは
相手の価値基準に影響を受けてしまうので、
「何が何でも結婚!」
「これはこうしなきゃ!」
という思い込みに陥りやすいのです。

自分はこう思う。
そして、きっと相手は違うように思うだろう。

自分にとっての当たり前を大事にしている人は、
同じくらい相手の当たり前を尊重できるものです。

なぜなら、大切にしたい自分がしっかりいて、
相手にもきっと大切にしたい自分がいるだろうと
類推できるからです。

私ならそういう相手を選びたいと思います。

結婚の話は結局自分の話なのだ

結婚の話をするとき、
なんとなく「結婚相手はどう?」
とか「求める理想像」とか
他者のことを意識しがちです。

しかし、私は逆だと思っています。

実は一番大事なのは自分

それを考えるのが結婚の話
なんじゃないかなと思っています。

そして、

どうやったら結婚相手なんて見つけられるんだー!

なんて話を同世代の男友達なんかとは
したりするのですが、笑
それも逆なんじゃないかなと思っています。

とにかく一番大事な自分を見つける

それがあってこそ結婚ができる
と思いますし、
まだそれがわからないなら
結婚の選択肢を考える必要はない
のではないかなと思います。

  • 仕事に打ち込む
  • 勉強に打ち込む
  • 趣味に打ち込む

けっこうそれらに熱中していると
出会いが生まれてきたりします。

何か一つに打ち込んでいる姿って
素敵に見えるんですよね。

特に、同じようなジャンルの人であれば
もっと素敵に見えるはずです。

例えば旅が好きな人であれば、
旅に熱中していると生き生きした表情になりますし
旅仲間がどんどんフォローしていくでしょう。
その中で出会いが生まれる確率も上がる。

よく「仕事ばっかで出会いがなくて、、」
という話も聞きますが、
本当に仕事に熱中していれば
新しいスキルや情報を獲りに行くことも増え、
そこで出会いのチャンスも増えるでしょう。

私の場合、地域おこしについて
真剣に調べ始めたら、
オープンチャットのような出会いまで行きつきました。

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この他にもワークショップでの出会いや
SNS上でのつながりもできました。
もちろん、恋愛としての出会いとはまた違いますが
もしかしたらその出会いにつながっていたかもしれません。

今は仕事場以外のコミュニティに所属することが
とても簡単になりました。
きっと次のステップへという向上心が働けば、
そういう選択をとるはずです。
その途中で出会いが生まれるものなのです。

そして、そういうときの出会いほど惹かれると思います。

なぜなら、すでに共通項が多いからです。

趣味ならわかりやすいですよね。
同じONEPIECEファンなら
どのシーンが好きかでその人の傾向が
うっすら読み解ける。笑

だから、まずは自分が大切にしたいことを見つけ、
一番大事な自分を見つけること
が必要なのです。

あなたにベストな結婚を探そう!

繰り返しになりますが、
今は結婚なんかしてもしなくても良い時代です。
昔も本当はそうですが。

私の経験からすると、
他者(特に女性)を理解する良いチャンス
であり、
自己中心から寛容になる好機
でもあったわけですが、

元々そういう素養がある人なら
そんなこと欲しないですよね。
だから私のような結婚の選び方はしない。
しても意味がない。

それに、SNSやイベントを通じて
いくらでも家族に近いような密度の
コミュニティをつくることが可能になりました。

その意味で、私は

結婚という仕組みを含む
私たちが暮らす社会の仕組み自体が
再編成されている

と思います。
結婚するも自由。
家族とは違うコミュニティで接するも自由。
はたまた、事実婚みたいなものも自由。

結婚が古い、という意見も
こういう観点で見るとすごく頷けます。

家族という独立した境界がとけ、
多種多様な人たちとつながっていく

私たちの社会はいつの間にか
その方向にシフトしていっている
ように感じます。

そうなると尚更、
一番大事な自分を見つけることは重要。

いつまでもコミュニティに
振り回されることになってしまいます。

少し大きな話にもなってしまいましたが、
私としては結婚をおススメし、
とはいえ一番大事なのは自分なので
それを考える皆さんそれぞれの結婚
が実現されることを願っています。

寺田健悟てらけん
伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
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地域おこし協力隊は、その地域が好きで移住までしちゃったという人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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