アイデア箱

【N国党戦略に学ぶ】急げ!個人もオウンドメディアの時代に備えよう!【始めたもん勝ち】

オウンドメディア

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

今回は急遽、時事ネタを
扱ってみたいと思います。

ズバリ、
「NHKから国民を守る党」立花孝志党首
です。

昨日衝撃的な発表がありました。

つい最近当選したばかりの
参議院議員を辞職し、
参議院埼玉県選出議員補欠選挙に
出馬する

という内容でした。
私も思わず

どういうこと!?

とネットニュースで驚いて
見入ってしまいました。。笑

その提案どうこうはおいておくとして、
私たちがこの一連の流れから
学ばなければいけないことについて
考察していきます。

動画でも考察しておりますので
あわせてご参照ください。

こんな方におすすめ!

  1. 自分の発信なんて全くしていない
  2. めんどうだから発信は必要ないと思っている
  3. 何が起きているのかよくわからない

急げ!個人もオウンドメディアの時代に備えよう!

賛否両論を巻き起こしている
話題のN国党。

「議員としての品格が!」
と訴える人も多いですが、
直近参議院議員選挙でしっかり
1議席をとっているという事実
誰にも否定できません。

それだけ支持がある
ということです。

そのカギは何か?
ずばり

Youtubeを活用した
メディア戦略

にあると思います。

NHKから国民を守る党は個人の発信がめちゃくちゃ強い

党ももちろんですが、
党首:立花孝志さんの発信力
が尋常じゃないですね。

既存のマスメディアは
全く触れようとしませんが、
触れられないこともどんどんガソリンになって
ネット上では時代の寵児になっています。

Youtubeの急上昇にランクイン!
twitterのトレンド入り!

こんなのが当たり前に
なってきました。

私のように情報発信役として
ネット情報を扱っていると、
嫌でも目に入ってきます。笑

本当にすごい勢いですよね。。!

インターネット上の情報は、
まさに荒波のように
日々大量の情報が乱立しています。

日々の何気ない投稿や
有名人のスキャンダル、
世界規模の事件。。

その中で目立つのは
とっても難しいんです。。!!

やってみればわかります。

大海原に小石を投げ込むようなものです。

その中でこれだけ長く、
そして大きなインパクトを残し続け
話題をかっさらっていく
N国党・立花氏の発信力は凄まじいと言えます。

今となっては9つある公党の内の一つ
ですが、元はほぼ一般人に近い存在。

すごいですね。。!

本来知りえなかった情報が届いている

立花さんのYoutubeチャンネルには
様々な世に知られていないような情報
がたくさんあるのですが、
今回の記者会見でも衝撃の事実が
発覚しました。

それは、

参議院埼玉県選出議員補欠選挙に
出馬する理由

です。
パッと見、

せっかく投票してくれた人たちの気持ちをないがしろにすんのか!

とも見える行動ですが、
その裏にはもっと重要な秘密
が隠れていました。
以下、会見内容冒頭の一部要約です。

日本には公党と呼ばれる政党が9つもあるが、
今回の参議院埼玉県選出議員補欠選挙では
皆、立候補予定者の上田清司さんを
応援・または対立候補を出さないとしている。

実質上は誰も足を引っ張ることはない。

今回は国会議員を選ぶ選挙なのに、
与党も野党も一人の候補者しか出さないというのは
考えられない。

知事選挙であればまだ首長なので
相乗りはありだが、憲法改正ですら
賛成なのか反対なのかわからない
無所属で出られるのに、
候補者が他にないというのはおかしい。

特に言いたいことは大野現知事について。

(先の埼玉県知事選挙で当選した
前参議院議員でもある大野現知事は)
7月中に辞めればこの補欠選挙は行われなかったにも関わらず
あえて8月になってから参議院を辞めた。

そのおかげで、
22億とんで550万もの選挙費用がかかる
補欠選挙が開催されることになった。

これこそ税金の無駄遣いではないか。

上田前知事と大野現知事が、
「密室で一か月辞めるの遅らせるから
知事の席と参議院の席をお互い入れ替えよう」

これをN国党以外の政党は
指をくわえてみてるんすよ。

こんなのって許せないでしょう。

上田立候補予定者は、
8年前の投票率26%ぐらいの埼玉県知事選挙で
約120万票獲得。

三選をして多選をやらないという条例を
つくったにも関わらず臨んでいる四選目は

4年前の投票率24%ぐらいの埼玉県知事選挙で
約89万票獲得。

埼玉県の有権者は600万を超えていらっしゃる
中の89万で当選されている。

投票率が上がれば、十分な反上田さん票、
もう上田さん長すぎるよという票を獲得できる。
相手は71歳です。

3期しか知事をしないやらないと言って4期目に入って
知事終わったら今度は国会議員をやる。

その前にも国会議員されているじゃないですか。
自民党の議員として。

よくわからないですよ。

私がわからないんですから、
一般の国民は上田さんのこと
もっとわからないと思います。

これぞまさに既得権だと思います。

政治家っていうのは、
議員バッジによって得られる特権
お金だけじゃないいろんな処遇によって
「議員を辞めたくない」。
そんな人たちが自分たちの既得権益を
守るために必死になっている。

NHKという組織もその既得権の真ん中にあるんです。

だから、

NHKをぶっ壊す、スクランブル化をするためには
その周りの既得権益もしっかりと
壊していかなければいけないのです。

※元になった動画も下記に
貼っておきます。
9:27ごろから5分ぐらいなので
是非一度ご覧ください。

要するに、

今回の補欠選挙は
大野氏辞職によるもの。

そして大野氏が直近の
参議院選挙前に辞職していれば
無駄な選挙をしなくて済んだのに、
計画していたようなタイミングで
辞職した。

そして、前職の埼玉県知事が
今回立候補してその枠に入る。
無所属なのに
どこの党も候補者を出さない。

これは明らかにおかしい。

ということです。
参議院議員と県知事の席交換とは。。

N国党も「1票を軽視している!」なんて
批判を受けたりしているようですが、
よっぽどこっちの方がたち悪いですね。^^;

政治ってなんなのか。。

しかし、こんな情報、
埼玉県民でもない私が
普通にしていたら知らなかったですし、

仮に埼玉県民だとしても
普通にサラリーマンをしていたら
気付かなかった可能性が
十分にあると思います。

本当にビックリです。

そして、おそらくこの手の話は
2人の間だけでなく
様々な利権が関わってくるので、

マスコミ等は
その事実を認識していても
触れたくない

のでしょう。
現に、こんな重大な事件なのに
そこにはほとんど触れられていません。

既得権、恐るべし。。!

アンチも増えるがファンも増える

こういう事実や情報を
出してくれると、
少なくともファンになる人は一定数いるでしょう。

既得権があるということは、
逆に言えば持たざる人たちもいるからです。

その層の取り込み力がハンパない。

かくいう私も

こんなことになってたんだ~!
知らなかった。。!

ということで今回の記事に
至っています。

今までの炎上商法等で
たくさんのアンチも抱えているN国党ですが、
そうやってアンチが増えることで
常にネット上に名前が上がり続けます。

トレンド入りなんて
アンチの人たちの応援なくして
あり得ません。笑

そうなると、自然に
こうした骨太の情報にたどり着く
可能性が上がっていき、
それに気づく人が増えれば
さらにつながっていきます。

それを乗りこなしているんですね。。!
さらに戦略的です。
この現代社会を読み切っていると言えるでしょう。

これができたのは、
もちろん党首の立花氏の知略勝ち
もありますが、

Youtube中心とした
ネット媒体の傾向分析と
フル活用の賜物

だろうと思います。

Youtubeの即時性と
情報の透明性は他にないものがあります。

昨今のメディアは切り取り
ばっかりですからね。。

本人から聞くのが一番早く正確なのです。

個人でオウンドメディアを持つメリット

今回の立花氏のYoutubeチャンネルのように、
コンテンツを提供し、
さらにはリアクションも視聴者も多数いる
という状況はもはや
「メディアを持っている」
と言っても過言ではないでしょう。

登録者数だけでも数十万人。
毎回数万人が動画を見ている。

だからこそ影響力が増し、
常に名前が上がり続けるのです。

Youtubeは1人テレビ局
なんて言われたりもしますが、
まさにそんな感じですね。

企業でこうした自社のメディアがある
ことを「オウンドメディアがある」
言ったりします。

Owned(オウンド)=所有している
メディア、という言葉ですね。

これは個人でも言えて、
立花氏のYoutubeチャンネルはまさに
オウンドメディアとして大活躍しているなあ
と私は感じます。

そのメリットを考えていきます。

誰の邪魔もなく情報が届けられる

自分で所有、管理しているわけですから、

誰かに編集を任せない限り、
自分の思った通りに情報が流せます。

嫌だな~と思ったら切れば良いし、
ここは伝えたい!と思ったら強調すれば良い。

NHKから国民を守る党の場合は、
ほぼノー編集で「立花さんの話」が流れてきます。笑

Youtube側が
「不適切!」と認定しない限りは
消されることがありません。
どんな内容でも、です。

週刊文春さんとのやりとり
なんかもすぐにアップされていましたね。

雑誌がいかにキリトリなのか、
をリアルタイムで感じることができました。

これぞまさにオウンドメディアならではです。

距離や時間を超えて届けられる

Youtubeに動画を上げていれば、
視聴者はいつでも情報を見ることができます。

私もお昼休みに見たり
夜の時間を利用したり

といつでも見ることができるので
私も重宝しています。

聞き逃したところは
繰り返し再生すればOK。

東京にいても松崎町にいても
さらには海外にいてもネットさえ
つながれば視聴することができます。

視聴確率は無限大。。!?

テレビがもういらなくなっちゃいますね。。

例えばこのブログ記事やSNSも同じですね。
いつどこでどうやって見るかは
その人次第。

日本であればスマホを取り出せば
見ることができちゃいます。

オウンドメディアをネットにつなげば
こうして距離も時間も超えて
お届けすることができます。

ファンを獲得する以上に強いものはない

いつでも正確に
自分の情報を伝えることができれば、
そこに強く共鳴するファン
を誰でも獲得することができます。

一度ファンになると
繰り返し接続してもらえるので
さらに熱が高まる!

このファンが一人ずつ増えていく
こと以上に強力なものはありません。

しかも、今のインターネットのツールは
双方向型のモノが多く、
情報提供者が一方的に押し付けるのではなく、
希望者が参加しながら一緒につくっていける
ような魅力があります。

質問をしたり
友人知人のように応答したり。

それをうまく活用すれば
まるで一つの社会ができるようになってきます。

選挙になれば応援してくれるし
情報拡散も手伝ってくれる。

今回は選挙の話ですが、
商売をするにもとても重要です。

太いお客さんを多数抱えているようなもの
ですからね。

オウンドメディアを中心に
こうした社会・コミュニティができてしまえば
ほぼ無敵でしょう。

しかも公党になれるぐらいの
実際の得票まである。
すごいですよね。

とにかくオウンドメディアを個人で始めてみよう!

NHKから国民を守る党の一件は、
決して私たちと無縁なものではありません。

なぜなら、Youtubeの活用が原動力
になっているわけですが、
それをすることは誰でも可能
だからです。

今この瞬間から始めることができます。

手軽なものならSNS!

本来のオウンドメディアの意味からすると
厳密には少し外れてくるのですが、
SNSも十分情報発信ツールです。

twitterの些細な投稿ですら
時にはたくさんの人に届きます。

情報を伝えるメディア
といえばメディアです。
しかも、自身が完全所有。
何を伝えるかは自分次第です。

1,000を超えてくるフォロワー
ともなれば十分な影響力と
言えるでしょう。

松崎町地域おこし協力隊の
Facebookページのリアクションを見ていると
その強さを実感できます。

いつも多くの方がにご覧いただいて
いるんだなあ、と。
ありがたいですね。

是非是非身近なところから
始めてみませんか?

note→ブログ→Youtubeが最強!

せっかくなら始めてみようかな。
でもどこから始めたら。。

そんな方は
読者とクリエイターをつなぐサービス、
noteがオススメです!

メモ帳のように簡単に書き込めて、
シンプルな操作。

アカウント取得は無料でできて、
匿名でも可能です。

短い文でも長い文でも、
写真が入ってもOK!^^

ひとまず練習でも良いので
やってみましょう。

そこで文章をつくることに慣れてきたら、
ブログ、Youtubeにも挑戦したいところです!

地域おこし協力隊情報発信
【発信を強化しよう】地域おこし協力隊で得たことを効果的に活かすために!【体験から話します】こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。 地域おこし協力隊の任期と言えば【最大3年間】。。 それは長い...

こんな風に誰かに情報を
アップデートしてもらえたり、

そのネタを動画でも応用できたりします。

慣れてくるとブログの神様が
降りてくるようになったり、、!?笑

それは冗談ですが、
慣れてくることで表現できるネタも増えます。

その効果は自分のスキルアップだけでなく、
対外的な影響力にもつながるので重要です!

大変ですが、ブログ・Youtubeの方がオススメです。

なぜなら、
見る可能性がある人数の桁が違う
からです。

ブログ:インターネットで検索する全ての人
Youtube:動画を検索する全ての人

に当たる可能性があります。

各種SNSだとその確率が
小さくなってしまうんですよね。。

長期的には挑戦してみましょう。

ブログ方向転換
【これからのために】地方の情報をもっと検索してもらえる試みをしよう!【協力者募集中!】 こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。 先日こんなツイートをもとに動画投稿も作成しました。 #ブログ、...

ありがたいことに、
こちらのブログも2,000人/月近い人に
ご覧いただいております。

これがあるかないかって大きいですよね。

一人が厳しいならみんなでやろう!

最後にどうしても
お伝えしなければいけないポイント
があります。

こうしてオウンドメディアをつくっていくなら、
その影響力を大きくしなければ
意味がありません。

そりゃあそうですよね。
誰も見ていないようなチャンネルなら
参議院の議席をとるようなことはない。

しっかりチャンネル登録者数があり、
ファンがいるからこその成果です。

そのためにはどうしたら良いか?

残念ながらそれは一朝一夕ではできません。

長年時間をかけて、
さらには丁寧に更新して初めて
影響力がついていきます。

一回獲得してしまえば、
既出のように議席がとれたり
様々な情報を拡散することもできるでしょう。

しかし、そこまでには
地道に1人1人、輪を広げていく
しかないのです。

よほどの有名人でない限り、
それが急拡大することはありません。

そこのスタートは早ければ早い方が良い。
それは数多くの成功者の皆さんが語っています。

おそらくですが、
今回の出馬で議席をとる
なんてことになれば、

このN国党のオウンドメディアを
フル活用した戦略の強さ
にさらに注目が集まり、

その破壊力は増すでしょう。

そして相対的に、
既存のメディア関係の影響力が
小さくなっていく。

現に私はほぼマスメディアの情報に
最近は触れておらず、
SNSやオウンドメディアでの情報を
直接仕入れています。

あ、やっぱりこっちの方が良いんだ!

じわじわとその波が押し寄せているのです。
そのときに、

持つ者になれるか
また持たざる者で搾取されるのか。。?

是非一手先に対応していきませんか?

オウンドメディアと言っても、
何もかも一人で対応する必要はありません。

複数人で運営すれば、
一人あたりの負担を減らすことができます。

運営コストを合理化できるうえに、
色とりどりのネタを提供できます。

ブログ記事やYoutube動画
であれば、更新頻度を増やすことができます。

さあさあ!
メディアの変革が起きる前に
先手をうって次世代を乗り切りましょう!

寺田健悟てらけん
伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心の旅行ルート、プラン!

地域おこし協力隊は、その地域が好きで移住までしちゃったという人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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