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【若者向け】衰退する地方都市をあえて狙おう!【タイミングはきてるぞ!】

衰退する地方都市で活躍しよう

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

地方って人口が減って
経済も縮小して
この先真っ暗なんでしょう。。?

そんなネガティブな話も多いですが、
実はチャンスに溢れているんです!

今日はその可能性について
考察してみたいと思います。

こんな方におすすめ!

  1. 都会はレッドオーシャンだと思う
  2. 地方でも活動してみたいと思っている
  3. できれば地方に拠点をうつしたいと思っていた

衰退する地方都市をあえて狙おう!

私は今、静岡県松崎町という場所で
活動していますが、縁あって
故郷である富士市や三島市といった
いわゆる地方都市にもたまに関わっています。

そこから断言できることが一つ。
ズバリ、

地方都市、
今お買い得です。

特に若者向けです。
間違いないと思います。

2,30代が驚くほど少ない!

同世代を見ていても思うのですが、
例えば静岡県東部出身者はとりあえず県外にいってしまいます。

特に多いのは東京!

静岡県よりも圧倒的に大学数が多いので、
大学進学を機に東京に出てしまうケースが
ほとんどですね。

それなりに静岡に愛着があって
東京からわざわざ静岡に就活を
しにくるパターンであれば別ですが、
多くは東京の大学に通いながら
そこで就活をし、就職していきます。

さらによく耳にするのが、

東京の方が就職情報が多いんだよね~

ということ。
会社数が多いので
当たり前っちゃ当たり前なのですが、
それでも静岡の企業の採用情報少なすぎです。

それが何年も積み重なっていくと、
2,30代の担い手が非常に少ない
という状況ができてきます。

若者の当たり前がレアなスキルに!

地方は未だにFAXが導入されていることも
あるような世界です。

今では大学生ですら使うのが当たり前になった
Word,Excel,Powerpointといったツールも
実は全然導入されていなかったりします。

やろうとは思ってるんだけど
めんどうで後回しになっていて、、

メールの使い方とか
アプリをインストールするだけでも
けっこう重宝されるのです。

特別なスキルがなくてもOK!
一緒に習得していけば良いかも!

今は「なんか手を打たなきゃいけない」
という危機感を感じていながら動けていない
場合も多いので、今はないスキルに
挑戦させてくれる場合もあるかもしれませんよ!

謎の地方創生講習が乱立している!

SNS運用系の講習会なんかは
その典型例なのですが、

これからはIT・SNS対策が必須なんですよ!!

と煽っておきながら、
中身はネット上にあがっていること
みたいなケースが多発しています。

しかもそれが正しければまだ良いのですが、
イマイチなものもたくさん。。

おそらくバックには地方創生うんぬんの
補助金があって、それをうまくとってきた
コンサル等の企画なのでしょう。

そこに参加しても大してスキルは
身につかないので、
インターネットで情報探して実践してみる
方がはるかに成果が上がりやすいと思います。

つまり、誰でも勝ち目がある状況
ということ!

東京だとセンスも実績も抜群にあって
という人々が山のようにいますからね。
そこと競合するよりハードルは低いでしょう。

地方都市の衰退はまだ止まらない

ここまでの話を少しまとめると、
要は地方はブルーオーシャンですよ!
ということです。
敵が少ないですよ!ってなわけです。

でもその内改善していくんじゃないかなあ、、

もしそのようにお考えの方がいたら
たぶんそれはないと思うのでご安心ください。
(あまり良くはないですけどね。。)

「とりあえず今年」でしか動いていない

地方都市の現状を聞いていると、

これから大変になりそうだが
とりあえず今は問題ない

というパターンがとても多いです。

松崎町のような田舎までくると
また話は違うのですが、
地方都市と言われるような規模感だと
一定の工場や人口があって
公共サービスも運営できています。

医療機関やショッピングセンターもあって
別に不便もしていない。

ま、とりあえず1,2年の内に
何かあるってわけじゃないだろ

多くの人がそう感じているはずです。
それはまあ平和で良いことなのですが、

機動力・行動力に欠けてしまう。。!

「とりあえず例年通りで」
が蔓延してしまうとけっこう厄介なものです。

本格的に困るのはこれから

このままの状況が続くと、

10~20年後を担う2,30代が不足し
一方で高齢世代の割合が急増

という厳しい事態に突入する可能性が
十分にあります。

富士市ホームページより作成

2~30代あわせて約5万人に対して、
4~50代は約7万人。。

人口25万人の地域としては
2万人の差は大きいのです。

さらに気になるのは10歳未満が2万人未満ということ。

これからも人口が減っていく、
特に若い世代が減っていくのは
間違いないでしょう。

地方都市の余白を今から攻略しよう!

若い層が手薄な状況があって
さらにはまだ衰退の恐れがある地方都市。

ポジティブに捉えれば、
超売り手市場なのです!

ちょうど良い環境を見つけよう!

正直満員電車で毎日をずっと続けていきたくはない。。

私もすごく共感します。

そんなときに、
ほど良く田舎・ほど良く便利
な地方都市を検討してみるのは
いかがでしょうか?

さらには、都会にある会社のような
規模の大きい企業ではなかなか
まわってこないような仕事を任せてもらえる
可能性もあります。

会社の次の世代を担っていってほしい!

実際にそういう声も聞いています。
2,30代の職員がいないとなれば
その危機を感じるのも当然ですよね。

今から関わっておくのが大事!

とはいえ、いきなり移住!みたいなことは
リスクが大きすぎますよね。

今ならSNSやイベント経由でも
関わることができます!

なざなら、繰り返しになりますが
どの地方も超売り手市場だからです。

うちの地方に来て欲しい!

こっちでもこんなことやってます!

こんな情報が溢れています。
まずはそこに参加することから
きっかけがつかめたりします。

地域おこし協力隊はお早目に
【今すぐ行動】地方はチャンスです!地域おこし協力隊はお早めに!【イベントもあります!】こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。 突然ですが、皆さんは「なんとかなるだろう、と後回しにしてしまうタイ...

この動画のタイトルでは
地域おこし協力隊になりたいという方向け
と紹介しておりますが、
どんな目的であれ「今すぐ行動」は
とても大切です。

「実際、地方都市って
どれぐらいのもんだろう、、?」
それが気になった方はとにかく
SNSをフォローしたり
そこから流れてくるイベントに参加したり
することでいろいろなことが
見えてきます。

けっこう流行る気がしてるよ!

リモートワークやサテライトオフィス、
さらには定額で全国どこでも住み放題!

なんていうサービスも出現してきました。

これからさらに自動運転等の技術が
当たり前になったとき、
割と地方都市はメリット大きいんじゃないかなと思っています。

松崎町
【断言します】ちょうどいい田舎暮らしがしたい?それなら伊豆一択です【生活者が証言します】最近は地方に移住して 自由気ままに暮らすスローライフ が流行っていますね! 皆さんも なんてことを一度は 感じたことがあるのでは...

是非この機会に検討してみてください!
何かご相談やアイデアがあれば
いつでもお問合せください!

寺田健悟てらけん
伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心の旅行ルート、プラン!

地域おこし協力隊は、その地域が好きで移住までしちゃったという人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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