伊豆未来会議

【伊豆ティーンに告ぐ】今すぐクラファンやろう

伊豆ティーン

こんにちは!伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

今日はテンションが高いです!!笑 久しぶりにテンション上がる出来事がありました!!

ので、たぶんめっちゃ長いかと思います。^^;

が、

特に伊豆の中学生・高校生、

今すぐアクション起こそうぜ。

そんな少年漫画も真っ青な厨二テンションで書き殴ります!!笑

あ〜なんか青春にもどった気分。笑


ことの発端

伊豆ティーンの実態

松崎町内の中学生・高校生たちとお話する機会がありました。

「この町での生活どうですか??」

すると、

  1. 自然がいっぱい!
  2. みんな優しい!
  3. 海ある!

みたいな良い感想がある一方で、

【遊ぶとこないっす。】

と、開口一番漏らす子も。。

  1. 海とカラオケしかない。あるいはボウリング。。?
  2. みんなで集まれる場所がない。
  3. コンビニとかマックスバリュに集まるけど、たまっていると怒られる。
  4. ファミレスみたいなゆっくりごはんを食べるところがない。
  5. 三島に行きたい!
  6. でも、お金も時間もかかる。。
  7. その割バイト禁止。
  8. 結果、「遊ぼう」と言ってみたものの行くところがない。

みたいな。

おいおい。

マジかよ。

( ;´Д`)

僕の高校生はと思い返してみたら、めちゃめちゃサイゼ&マックでした。。

何を語るわけでもなく、ただ時間を過ごす。

そして、帰り際にTSUTAYA行ってとりあえず聴く。(←これが地味に最高。笑)

そんな繰り返しでした。(←さすがに雑すぎ?笑)

でもそんなもんですよね。

ただみんなで時間を過ごす。 それだけがなんか楽しいんです。

それができないなんて。。!!!

確かに考えてみれば、大人でも松崎から三島に行くのは一苦労です。

でも松崎にファミレスがあったらどうかってやっぱりそれは現実的ではないと思います。

だから仕方ない。

いや仕方ないじゃないじゃん

ですよね。

ティーンからしたら一大事です。

そんな話を間近で聞いてきました。

「あぁこれじゃあ松崎が嫌いになっちゃうな。。」

そんな風に思っていたら、

全然そんなことない。

み〜んな松崎大好き。

自分のときと全然違う。。素晴らしいです。

卒業して松崎町外で過ごしている先輩からもお話を聞くと、

外に出るともっと松崎の良さがわかる。

とのこと。 すげーな。

そうなんです、みんな仕方ないから松崎諦めてるかって全然そんなことない。

そりゃああった方が良いもんはあった方が良いと思っているし、楽しく過ごす形はいろいろあって良い。

でも“どうしたらいいかわからない”

そういうことなんだと思います。

自分もそうでした。

たまたま自分が生まれ育った場所が富士市だっただけの問題で、それが違ったら全然違う生活だった。 それが楽しかったのかもしれないし、つまらなかったのかもしれない。 たとえつまらなかったとしても、なんとかしようかと思ったかと言われれば “どうしたらいいかわからない” って言うと思う。

ただ不満を言うだけ。 それで時期がきたら卒業していく。

でもそれって諦めてるとは全く異なると思うんですよね。

僕らのように地域の社会以外も経験した立場になれば見えるものはあります。 でも高校生には無理。 目の前にある社会や世界が全て。 誰しもそうだと思います。

だから “どうしたらいいかわからない”

でも、

仕方ないことなくないですか?

っていうことをここから展開していきたいと思います。

やりたいならアクションを起こそう

最初に断っておきますが、ここで書くことはあくまでも一例です。それが正解じゃありません。 高校の教科書とは違いますよ!笑 あんまり鵜呑みにしない方が良いかもしれない。

そして、こんな一例だけじゃなくてもっと面白い手法が今の世の中にはゴロゴロしてますよ。

だからなんでも挑戦して学びに行った方が良い。絶対面白いよ。

、、な〜んて、胡散臭いオッサンからの些細なアドバイスです。笑

クラウドファンディングって?

言葉ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

「じゃあ実際なんなの?」

そこはさすがに高校生には全く浸透していませんでした。

だけど、さわりだけでもとお話したら、

「めちゃめちゃ面白いですね!!!」

と、目を輝かせてくれたので、テンションめちゃくちゃ上がりました。 自分で褒められてのびるタイプの子だったんだなって感じちゃいました。笑

そうなんすよ、めちゃめちゃ面白いんですよ。

それがね〜、大人はみんな意固地になっちゃって、そんなのお金の大切さわかってないみたいなことになっちゃうんですよ。。 まぁ受け入れがたいのかな。。むしろ文句言われることもある。調子乗るなって。笑 まぁいっか。

前置きはその辺にして、実際クラウドファンディングってなんなんでしょう?

クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。日本語では lと r の区別ができないこともあり 、 「クラウドコンピューティング(cloud computing)」の「クラウド(cloud)」と混同して cloud fundingと表記されていることがよくあるが、誤りである。

Wikipediaより。

ふんふん、なるほどね、インターネット上でお金を集めることね。

、、

その回答、10点です。( ;´Д`)

高校生からは「ネット上で募金を募ることですか?」というご意見をいただきました。 ん〜そうなんだけど、”違う”。。!!

“違う”と言うのは、確かにそれも含まれるんだけど、それ以上にもっと大きな可能性を含んでいる、ということで「それだけじゃないよ、、!!」の”違う”です。

端的に言うなら、ただネット上で募金を募るだけなら、自分のSNSアカウント上に口座情報を載せてお金を振り込んでもらえば良いわけです。

それでお金が集まれば完了。 わざわざ「クラウドファンディング〜!」とか言わなくても良いわけです。

じゃあ何が「クラウドファンディング〜!」ということになるかと言うと、クラウドファンディングを実施してくれる会社にお願いすることです。

てらけん的によく聞くのはこちらの皆さんです。 でもまだまだ他にもたくさんある!! ▶︎【最新版】クラウドファンディングのおすすめサービスまとめ・比較◀︎

おお、、こんなにあったのか。。^^;

これは何かといえば、クラウドファンディング代行屋さんです。

例えるなら、【銀行】と言えば、静岡銀行さんや三島信用金庫さん、ゆうちょ銀行さんがあるように、【クラウドファンディング屋さん】もReadyforさんやCAMPFIREさん、Makuakeさんがあるわけです。横文字ばっか。。笑

この皆さんにクラウドファンディングをお願いすることで、いざ「クラウドファンディング〜!」となるわけです。 (自分でやればいんじゃね?というところは今回は省略します。)

お願いしなきゃできないの?

というところですが、お願いしなくてもできます。

それは話がもどりますが、「ただネット上で募金を募るだけなら、自分のSNSアカウント上に口座情報を載せてお金を振り込んでもらえば良いわけです」になります。

お願いするとむしろ手数料がかかります。

▶︎【最新版】手数料が低いお得なサイトは?クラウドファンディングの手数料比較と事業者別一覧まとめ◀︎

おおよそ10~20%かかっていますね。 僕が経験したReadyforさんは17%となっていますが、他にも決済手数料云々がかかったりするので、およそ2割と考えていました。

つまり、お金を集めても全額もらえないんです。 だいたいその金額の80%しかもらえない。

「、、え? なんでお願いするの??」

となる方も多いです。 特に大人!!!!

「そんな手数料わざわざ払ってやる意味なんてない!」

さんざん言われてきました。。( ;´Д`)

でもね、 僕はこう言います。

そんなもん、安いもんだ。

(ONEPIECE第1巻シャンクスばりに。)

この感覚が難しいですね。 もう少し解説していきましょう。

「これがなんの手数料なのか?」

それをじっくり考えてみると話が変わってきます。

答えから先に申し上げると、 広告手数料+スポンサー紹介料 です。(例えるならです)

一旦、手数料が全くかからない方法→「ただネット上で募金を募るだけなら、自分のSNSアカウント上に口座情報を載せてお金を振り込んでもらえば良いわけです」を考えてみましょう。

あなたがどんなに素晴らしい計画を練って、素晴らしく世の中を良くするとして、

でも、あなたのSNSアカウント、何人の人に見てもらえますか?

あなたの素晴らしいアイデア、見てもらえなければ意味なくないですか?

一生懸命一生懸命、SNS上で訴えても、訴えれば訴えるほど、身近な人たちは「なんだこいつめんどくせーな」という人も増えるでしょう。 だって別にSNSでつながってる人は必ずしもあなたのアイデアに共感する人たちを集めたわけじゃない。

だから、「あなたが素晴らしいプロジェクトを立ち上げた」なら「それを適切に広告し、いろいろな人に知ってもらい、スポンサーになってくれる人にたどり着かなきゃ意味がない」んです。

そうなると個人の範疇では実現できないですよね。

そこで 広告手数料+スポンサー紹介料 を払い、クラウドファンディング屋さんと一緒に資金調達するわけです。

ここに情報をあげることができれば、募集のページができますから、そのリンクを拡散するだけでOKです。 クレジットカードでも処理できます。 そういうのを諸々やってくれます。

それを20%でやってくれるなら。

そんなもん、安いもんだ。

(ONEPIECE第1巻シャンクスばりに。)

どんなメリットがあるの?

そこが気になりますよね。

ものすごく極端な例ですが、例えば高校転校して人生変えられちゃいます。

(参考までに。。)▶︎クラファンしてN高に転校、オフ会で家をもらう–ネットで”人生”を変え続ける16歳◀︎

僕はとってもこういう話が好きなのですが、取り扱い注意でしょう。笑

本人の努力やリスクが半端ない。オススメはしませんが、同世代にこんなやつがいるぐらいは知っておいて損はないでしょう。

これはちょっと世界が違うかもしれないのでもっと身近な例でいきましょう。

松崎町でもやってます。

というか、僕が実行者でした。笑 (※ただし、プロジェクトを実行をしたのが僕であっただけで、田んぼをつかった花畑は松崎花畑実行委員会です)

だからこんなにクラウドファンディングにうるさいわけですね。

じゃあ僕が特別な資格を持っているかとか、ぶっとんだ16歳かっていうとそんなことは全くありません。

ちょっと変わってはいますが、(←( ;´Д`))

至って普通のその辺の人間です。

それでも金額にして、195.9万円、そして無事今年の花を咲かせることができました!!

これだけ見てもメリットがバリバリあると思いませんか?

207名以上の方々が共感して195万円。そしてなくなるはずだった花が咲きました。

しかもこれは遠い世界の話ではなく、皆さんが普通に暮らす、伊豆・松崎町内で起きています。

しかもしかも去年の出来事です。

今まで700万かかっていたものが突然0円になっちゃっても、やろうと思えばやれるんです。

今でこそそれなりにクラウドファンディングに詳しくなった僕ですが、スタート当初は全く知りもしませんでした。

とにかく無我夢中で「花ぐらい咲かせたるわ!」ぐらいの気持ちでした。笑 だから今思えば反省点もたくさんあるのですが、皆様のおかげでなんとか達成できました。

その結果得たものは半端ないです。

金額にして200万近かったことももちろんですが、かなりの方々に松崎町を知ってもらうことができました。

先ほどの

こちらの投稿、これだけで18,000人にリーチし、200回近くシェアされてるんです。

これは飛び抜けたパフォーマンスですが、クラウドファンディング実施期間中のおよそ2ヶ月、とんでもない数の皆様に松崎町の情報をお届けすることができました。

これは間違いなくクラウドファンディングのおかげです。 とても個人じゃできません。

一人の高校生の人生が変わってしまうのも全くの捏造ではないと、なんとなく理解できるのではないでしょうか?笑

ネットって怖いもの?

「でもなんかそれって怖いな。。」

そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。

「そんなのうまくいったから言えるんでしょ?」

確かに、花畑プロジェクトも人生変えた高校生も、SNSで炎上する不倫ニュースと紙一重なのかもしれません。

「そんな世界中の人たちが見てるかもしれないし、一回失敗したら取り返しがつかないとこに出て行くなんて怖いからやめときな。」

ほとんどの周りの大人はそう言っているでしょう。

「てらけんなんていう胡散臭いやつ、まともに取り合っちゃいけないから。」

そういう人も多いでしょう。いや、ほとんどでしょう。笑

でもいいです。

それもそれで正しいのです。 それを否定するつもりはありません。

でもね、

やってみて損はないよ。

僕は自信をもってそう伝えたいと思います。他の大人と違ってだいぶ変わった人間なのでw

だってこんなに恵まれてる環境は人類史見ても過去にない。 (上記の高校生についてはホリエモンさんもめっちゃ羨ましがってましたw)

僕らが高校生だった頃にはこんな選択肢なかった。 選ぶことができなかったとかいうレベルじゃなくて、そもそもそんなものなかった。

でも今は違う。

クラウドファンディングはたっくさん事例があるからオススメのやり方だって検索すればすぐわかるし、僕みたいに実施したことがある人間が伊豆の中だけでも普通にいる。同じ高校生だってどんどん実施しています。

しかもその人たちに連絡とろうと思えばいつだって連絡することができる。メールもSNSも普通にあるんだから。 その使い方は皆さんもちろんご存知ですよね? みんなスマホ持ってるんだから。

僕らのときは違ったんです。

それが半分悔しいのもあって皆さんにはお伝えしています。笑 やってみたかった!!

それに、「じゃあネットって怖いものなのか?」ってみんな真面目に考えたことないんですよ。特に大人が。

というか議論するなら、「ネットは怖いものだ」だけじゃなくて「ネットはこんなに素晴らしいものだ」ってものが2つあって議論しなきゃいけないじゃないですか。

でもたぶん今の若い人たちの身近にある情報は「ネットは怖いものだ」ばっかり。それってものすごい偏見。

なんでそうなるかって大人が勉強不足だからなんですよ。自分たちがまともに取り合ったことなくて、めんどくさいから排除してる。

大人は別にそれでもあと数十年はどうせ生きていけるだろうからいいんです。

でも高校生の皆さんは違いますよ。

どうネットを使い倒すか。使い倒すまでいかなくてもどう付き合っていくか。

それに挑戦していかないと、この先長いウン十年ものすごく苦労しますよ。

でもでも、ほとんどの大人が「ネットなんかより大切なものを若いうちに学ぶ方がいいんだ!」と遮ってくるでしょう。 それもその通りです。友達との会話やアナログ体験的なものもとっても重要です。

でもさあ

両方学んじゃえば一番いいじゃん。

どっちかしかやっちゃいけない、って法律で決まってます?

時間もあって、スマホもあって、やれるんならやっちゃえばいいじゃん。

「ネットに夢中になっちゃって勉強が疎かに!!」

って別に関係ないじゃん? 勉強する人はそれでも勉強するし、しない人はどうあったってしませんよ。笑

僕はたぶんその辺の人たちよりよっぽど高校時代に勉強しましたが、それってネットとか余計なことに夢中にならなかったからとかじゃなくて、ただ得意だったし、他の人よりは向いてて時間もあったからやってただけです。 その辺はこちらにも書きました。

ただ、「炎上したらヤバイ」とか「過度にネット偏向になったら本来必要な教養が得られなくなる」という側面は確かにあります。大人が危惧する通りです。

でも、それをコントロールすることこそ、大人の責任です。

何もかもが炎上するかってそんなことはなくて、しっかりルールを守っていけばそんなことは起きない。オンラインでの生活と同時に、オフラインでの生活でも大切なことを伝えていけばむしろもっと豊かになる。

僕がいつもこの手の議論のときに思うのは、車に乗るのと同じだと思うのです。

車は事故を起こすから乗るな!! ってならないですよね?

事故を起こすこともあるけど、それ以上にメリットがあるから生活の中にある。

できるだけリスクを減らすために、教習所だったり、保険だったりがある。

どうやったら快適なカーライフがあるかとかってやっぱり車に乗ってないとわからない。 確かに乗れば乗るだけ事故にあう可能性は高まるんだけど、その中で段々と怖さも良さもわかってくる。 そんなもんだと思うんです。

だから僕はみんなにネットを乗りこなしてほしい。 自分がどうなんだって言われたら一番耳が痛いんですけどね。。( ;´Д`)



 

はい、じゃあやろう。

どうでしょうか。なんとなくは可能性を感じていただけたでしょうか。

もっと具体的なところもお伝えしなければ実際にクラウドファンディングまではできないかもしれないのですが、それはまた今度にします。

なぜか?

一緒にやりながら伝える方が伝わるからです。

車で言うなら、一緒にドライブしながら「車って楽しいでしょ〜??」ということをお伝えする方が良いに決まっているんです。

だから今すぐやりましょう。

何をやるか、って、まずそれを語るところからやりましょう。

「スタバがほしい」「Macbookがほしい」「電車の駅がほしい」

まずはそれを話すことからです。

その上で、「どんなプロジェクトが必要なのか?」「いくら必要なんだ?」「誰と一緒にやったらいいんだ?」が見えてきます。

それですら始めなければ何も始まりません。

それに、それをやってみたって何も失いません。

もうちょっと具体的に言うなら、クラウドファンディングは立ち上げてもお金がかからないものが多いです。 先ほどの手数料もあくまで成功した場合に発生するものが多いのです。

だからやるだけやっても特に損しない。

それに、数万円のプロジェクトだっていくつもあります。いろいろ検索してみてください。

あとはテクニック。 ここはてらけんからノウハウをお伝えします。頼りないかもしれませんが、、( ;´Д`)

実は今がチャンスだ

さらに追い込むようであれですが、笑

今は絶好のチャンスだと思います。(←もはや煽っているw)

なぜかというと、松崎町でクラウドファンディングをやっていたという情報がホットだからです。

何度も話題にしていた花畑プロジェクトについてですが、これはこれ自体のストーリーも目を引くものがありました。 18年間やっていて年間6万人の来場者があったファンの多いイベントが突然白紙。。 そこに共感する人が多いのは見込めます。

でも果たして1投稿が18,000人にリーチするほどのことかっていうとそんなことはありません。 たかだか6,700人の人口の小さい町のイチイベントがなくなるなんて別に赤の他人からしたら大したニュースではないからです。

でも結果的には行き届いた。

それは単発の奇跡ではなく、大きな流れがあります。

すでに松崎町地域おこし協力隊のFacebookページに1,000人を超えるフォロワーがいたこと、伊豆地域でまちを盛り上げる人たちとのネットワークがあったこと、いろいろな関係者に接続することができたこと、等々ちゃんと理由があるのです。

もしその土壌が全くない状態で「花畑やりたい!」と言ってもここまでのインパクトにはならなかったでしょう。

ここは皆様の先輩である町や地域の大人たちが積み上げてきた信頼そのものです。是非感謝してください。

そしてそれを是非活用してください。 このホットなうちに。

松崎や伊豆のことが大好きなのは大人も同じです。むしろ皆さんに負けないほど好きだ。笑

でもみ〜〜〜んな“どうしたらいいかわからない”んです。

それに加えて、大人っていろいろなオトナの事情やしがらみがあったりするからうまくいかないんです。

だから君たちが声をあげてくれるのを待っている。(←特にてらけん。笑)

君たちがやりたいということに否定はできない。 みんな応援したくなるんです。否定する奴なんかほっとけばいいんです。笑

応援したい!!っていう素晴らしい大人たちがたくさんいるんですよ!

それは花畑を見てくれればよくわかると思います。

その恵まれた環境でどんどん挑戦しましょう。失敗してもなんとかなりますよ。

元気な皆さんの夢を大募集しています!!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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