移住の前に知ってほしいこと

【二拠点生活】伊豆の暮らしを気軽に試してみませんか?

東伊豆町稲取の二拠点生活

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

皆さんはこんなことを感じたことはありませんか?

南の国でゆったり暮らしたい。。

毎日満員電車にゆられる生活を脱したい。。

私も2年間だけですが都内でサラリーマンをやっておりまして、そのときは毎日変わらない電車の窓の景色を見て常にそう感じていました。。(;´Д`)

なんとかしたい!と少しでも感じておられる方に“伊豆のデュアルライフ”を選択肢に入れていただきたいと思い、今日は書いてみたいと思います!

こんな方におすすめ!
  1. 二拠点居住に興味がある!でもすぐに移住とは考えていない
  2. 今のままの生活で良いのだろうか、と漠然とした不安を感じるときがある
  3. 伊豆でほんのちょっとだけ暮らしてみたい!



伊豆の暮らしを気軽に試してみませんか?

旅行でもなく、移住でもなく、気軽にお試し暮らし。 そんなことを歩いていける南の島:伊豆で実践してみませんか?

気分転換でもけっこうです! サラリーマンでバリバリ働いていて時間がない!という方にこそ一度立ち止まって検討していただけると幸いです。

コンクリートジャングルは息がつまる。。

便利便利とは言っても、無機質なビル群や雑多な飲み屋街に囲まれているのってちょっと息苦しくなってしまいますよね。都内で暮らして長い方はもう慣れてしまって感じにくいかもしれませんが、私はけっこう苦痛です。

なぜなら、

松崎町

こんな環境で暮らしているからです。 これは自宅前で撮影したものです。徒歩0.3秒で雄大な山と川!笑 東京都北区で暮らしていた時には考えられない光景ですね。

満員電車通勤はツライ。。

「電車に毎日乗る」という習慣がなかった私は、社会人になって初めて電車通勤が始まりました。

毎日同じ時間に、同じ通路を通って、同じ車両に乗る。

同じ車両から降り、改札を出て、会社に着く。

当たり前のことなのですが、なぜかとっても違和感がありました。 そして一番嫌だったのは電車の遅延や事故があったとき。 仕方ないこととわかってるのにどこか「チッ」と舌打ちしてしまうような感覚。

ちょっといつものルートが変わるだけ。それだけなのにイライラしてしまう自分がいました。 そして、自分の周りにいる多くの人たちも同じようにイラっとしたような表情をしていて、その場の混沌感に恐怖を覚えたことを記憶しています。

もっとゆとりをもって暮らしても良いんじゃないか?

人それぞれの生活がありますし、電車のおかげで経済発展したことは間違いないので、「電車通勤は悪だ!」みたいに言うつもりはありませんが、朝から何万人の人々が舌打ちするような環境はあまりよろしくないと思います。

そこに私のように違和感を覚える方がいらっしゃっても不自然ではないのかなと考えています。

でも! すぐにどうこうはできないよ。。

その通りですね。自分で言うのもなんですが、「そこから脱したい!」と思ったからといっていきなり地域おこし協力隊になって移住!は無謀だと思います。 もっと計画を立てて実行されることをおススメします。

伊豆の暮らしを短期でお試ししてみよう!

伊豆で暮らすのは素晴らしい! 本当にそう思います。

でも、【今すぐにでも伊豆に引っ越してきなよ!】は話がぶっ飛びすぎだと思います。

その中間のゆるい感じが欲しい。。!

そんな風にお考えの方には伊豆の暮らしをシェアで気軽にお試しすることをおススメします!

車がなくても行ける!東伊豆町稲取へGO!

今回ご紹介するのは東伊豆町稲取地区!

伊豆急・伊豆稲取駅という電車の駅もあるので、どなたでもアクセスすることができます。(東京から、片道3,450円! およそ3時間で到着です)

伊豆急伊豆稲取駅▶詳細は伊豆急さんホームページで!◀

海・山・温泉・新鮮な魚介料理! 基本的には全てが揃っている伊豆らしい観光地です。本当は是非我らが松崎町をおススメしたいところですが、、何しろ電車が通っていないので、今回のお試しの条件には合致しないかなと思いました。というより、東伊豆町稲取の方が気楽にアクセスできる方が多いと思います。

稲取駅から徒歩6分!ダイロクキッチンに行ってみよう!

建築学科の学生たちが、使われていなかった消防団器具庫を改修した物件:ダイロクキッチン。 この場所の用途は【シェアキッチンスタジオ】です。

電気、IH、電子レンジ、冷蔵庫に加え、調理器具も一通り揃っているので、あとは食材を用意するだけで食事ができてしまいます! お弁当の持ち込みでもOKですので、お気軽にお立ち寄りください。

稲取駅から徒歩5分!直売所・こらっしぇに行ってみよう!

せっかく伊豆に来たなら、伊豆らしいものを食べたい! そんな方は、地元の水産物・農産物直売所【こらっしぇ】に行ってみましょう。

今年できたばかりの直売所では、旬のおいしいものがズラリ! 金目鯛やサザエのような高級食材も都内より格安で売っている他、ニューサマーオレンジのような柑橘も時期によってはたくさん取り揃えています。 ダイロクキッチンで調理するための材料はここで買いそろえましょう!

稲取駅から徒歩13分!EAST DOCKに行ってみよう!

カフェっぽい場所と直売所。これじゃあただの観光じゃん。

そうですね。今回の目的は伊豆の暮らしをシェアで気軽にお試しすること!

そのためにはあと一つ要件が必要です。

それは、

働く場所!

です。暮らすなら働いてお金を稼がないと。。 そんな部分のイメージも是非確認していただきたいです。 その際におススメなのがコチラ!!

新装開店!シェアオフィス【EAST DOCK】!!

ダイロクキッチンと同じく、学生の手で元々船の切符売り場だった場所が改修されました。ダイロクキッチンよりも広々としたスペースで、バーにもなるスペースが併設されたオシャレ空間です!

オフィス利用でもワークショップ利用でも対応可能!
目の前に広がる海・山!!

もちろん、WiFi完備なのでネットに接続しなきゃいけない作業も問題なしです♪



まずは”試しに行ってみる”が大事!

満員電車生活から脱したい=南の島に移住! だけが選択肢ではないと思います。

南の国のような雰囲気の場所で、まずは少しだけ生活の一部をうつしてみる。

これを多くの方に実践してもらって、それぞれのペースでより良い暮らしを獲得していただけたらと思います。

行ってみるとわかることがたくさんある!

写真を見て綺麗だな~と思ったとしても、そこに吹く風・音・色、その他たくさんの魅力がまだまだ伝わっていません。現地を歩いて肌で感じてこそ、イメージがより豊かになっていくのです。

飛行機や船で行くよりもお手軽な東伊豆エリアに、まずは電車で足を踏み入れてみてください!

▶時刻表はこちらから!◀

最初はただの観光でもOK!

伊豆は基本的にどのエリアも観光地なので、お休みをゆったり過ごす旅にも適しています。特にこれからは海が解禁される夏!^^ 海水浴ついでに先ほどのシェアスペース等によってみるのも良いかもしれません。

伊豆の温泉につかれば、日々の疲れが癒されること間違いなし! 無料の足湯も各所に整備されているので是非ご利用ください!

【先ほど紹介したスポットの途中にある無料の足湯はこちら!】

地域おこし協力隊に相談してみよう!

静岡県東伊豆町は地域おこし協力隊制度を採用してから今年で4年目を迎え、色とりどりの隊員の皆さんがすでに活躍されています。

東伊豆町の地域おこし協力隊の荒武優希▶今年卒業したばかり!OBの荒武さん◀
東伊豆町の地域おこし協力隊でフードコーディネーターの本多まゆみ▶みんなの胃袋を鷲づかみ!笑 フードコーディネーター本多さん◀
東伊豆町の稲取で農家研修をされている地域おこし協力隊の高橋純一▶稲取の元気印! 農業&お祭り男・高橋さん◀

皆さんとっても親切で、私もいつも大変お世話になっています!^^ 地域に住みながらも移住者の先輩である皆さんのお話は必ず参考になると思いますので、是非相談してみてくださいね!

活用できるシェアスペースもあり、すでに移住してしまった先輩もおり、これ以上の充実した環境はないと思います! 【面白そうだな!】と少しでも感じていただけた方はまずお気軽にご相談ください!

寺田健悟てらけん伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心の旅行ルート、プラン!

地域おこし協力隊は、その地域が好きで移住までしちゃったという人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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