伊豆未来会議

【投資家&開発者の皆様へ】産業革命がもうすぐ!伊豆半島に投資してみませんか?

産業革命

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

時代はAIだ!IoTだ!ブロックチェーンだ!!

そんなカタカナ語が飛び交いすぎて最近は飽きられるぐらいですね。笑 皆さんはこれらの技術についてどれぐらいご存知ですか?

私は新しいもの好きなので、こういう未来の話を聞くとすぐ飛びついて妄想ばかりしています!笑

今日はそんな未来の話をしてみたいと思います。

こんな方におすすめ!
  1. AIやIoTはこれから伸びていくと思う
  2. どう活用したら良いのかわからない
  3. 新しいもの好き



産業革命がもうすぐ!伊豆半島に投資してみませんか?

AIやブロックチェーンの技術が発展していったとき、

最も活躍できるフィールドがあるのは伊豆だ

と私は考えています。

社会問題先進地:伊豆

少子高齢化、耕作放棄地増加、人口流出。。

伊豆半島は社会問題の宝庫です。 バブル崩壊からずっと問題が指摘し続けていられながらも、まだ解消できていません。

それどころか、高齢化率はすでに40%をゆうに超え、これから団塊の世代がさらに年を重ねていけばさらに状況は悪化していくと考えられます。

不服ではありますが、日本がこれから直面するであろう課題においてはかなり先進地であると表現しても相違ないかと思います。

でも以外に便利?

じゃあお先真っ暗だ。。

かと思うとそうでもないところが伊豆の面白いところです。

なぜなら、とっても豊かな自然環境があるから!

伊豆旅ユネスコ世界ジオパーク認定!

そのおかげで、いつの時代も観光地として栄えていた伊豆半島は、田舎といっても「電気がよく止まるのよね。。」なんてことは発生しない、ちょうど良い田舎であると言えると思います。

是非、夏のシーズンに伊豆に来てみてください! どこの海も観光地としてお客さんが入っているので、「ああ、これならコンビニがない田舎とは一味違うな」というのを感じていただけるかと思います。

インターネットは光回線、物流もしっかりしている伊豆半島での暮らしは現代人でも不便しないものですよ!^^



新しい技術と伊豆が相性抜群!

とは言ってもどうやって伊豆でそんな新しい技術が活かされていくんだろう。。?

是非夢を膨らませながらご覧ください!

①自動運転技術

伊豆半島の中で、「電車を生活の足にしている」という方はほとんどいません。

東側には伊豆急行さんが通っていますが、残念ながら伊豆在住者が口を揃えてこう言います。

伊豆急、高い。。

そうなんです、生活の足にするにはちょっとお高い。。 どちらかというと観光列車の側面が強く、山手線とは仕組みが違うのです。

じゃあどうやって生活しているかと言えば、もちろん車を使用しています。

各家庭に1台、あるいは一人一台ぐらいのペースで車を保有されています。 実際暮らすにあたっては必須です。

つまり! 下記のようなことがわかります。

  • 地域の都市計画が車社会
  • 車保有率が高い
  • 駐車場が多い

電車では行けませんが、車でなら行けるというところがたくさんなんです。 東京は逆ですよね。

そうなると、自動運転技術が入ってきたときに一気に普及する可能性がある。。!?

しかも、運転していただければわかるのですが、伊豆半島の道は基本的に片道一車線、一本道なのです。 難しい車線変更もなければ、交差点も少ないです。 さらには、みんな車で移動しますから、歩行者も少ないのです。

だから、運転初心者には正直オススメです。 操作が楽チンです。

つまり! 自動運転車にも優しいのでは!?

(人より鹿や猪との衝突事故の方が心配かもしれません。笑)

今もし自動運転技術を開発されている方がいらっしゃるなら、東京のごちゃごちゃした環境で試験するよりも伊豆の方がオススメですよ!

②IoT

伊豆半島の農業は比較的小規模な事業が多い傾向にあります。

なぜなら、北海道や千葉県のように平らで広大な土地がないからです。

小規模な農家さんは量では勝負できません。 じゃあ何で勝負するか?

それはもちろん品質です。

  • こだわりの農法
  • 徹底した品質管理
  • 少数精鋭の担い手

私も何軒かの農家さんのもとを見学させていただきましたが、皆さん本当に素晴らしい技術を実践されている方ばかりです。

土地が狭い分、いろいろな技術を駆使して勝負されているんですね。

ただし、なかなか担い手がおらず困っている現実もあります。。 「できるだけ効率化していきたい!」そんな風に考えておられる農家さんも多いです。

そんな状況のところにIoTを駆使した技術が展開されれば。。!?

規模がそこまで大きくないので、大きい機械はあまり必要としません。 そして、厳しい品質管理をしているので機械が必要な箇所はたくさんあるはずです。

こちらも今技術を開発中の方は、最初にお試しいただくにはちょうど良い環境だと思います。

もし伊豆で成功すれば、それを東京という大消費地に売り込むのも簡単です。 年間に多くの観光客が来るのですから。

③ブロックチェーン(仮想通貨)

個人的に一押しはこちらの分野です! ブロックチェーン!

細かい説明はいろいろなところで説明がありますのでそちらをご覧ください!例えばこちら。

何がスゴイの。。?? というところだけ抜粋すると、

改ざんできない履歴を残せる

→信頼性が高い記録ができる!

ということなんです! これがあるととんでもないことができます。

地域独自の通貨が発行できる!

皆さんは当たり前に千円札を使っていますよね? それってなぜですか?

もし自分がお店をやっているとして、千円の商品を売っていて、「これください!」と千円札を渡されたら交換しますよね。 一生懸命つくった商品を【たった一枚の紙切れ】と交換しますよね。

それってなぜですか? そんな紙切れと交換しちゃっていいんですか?

でも実際には大丈夫ですよね。 もし皆さんがその紙切れを受け取っても、他の場所でその紙切れを誰かに渡せば他のものと交換してもらえるから。 そのことが当たり前に信じているから。

それってなんででしょう? なんでその紙切れだけみんな信用できるんでしょう?

答えは、「日本銀行さんが発行している紙切れだから」です。 実際に、千円札には日本銀行券と明記されています。 言うなれば、日本銀行オフィシャルクーポンなのです。

みんな日本銀行さんのファンで、このクーポンなら交換しても良いよ!と日本国民全員が思っているのです。 日本国民が、日本銀行を信頼している。 あそこが発行しているクーポンなら交換しても大丈夫だ、と。

ちっちゃい規模の組織が発行していても信頼できないですよね。「良いクーポン発行してます!」と言っていても、潰れないかなぁ、嘘をついていないかなぁと不安になります。 でも、ブロックチェーンがでてくるとどうでしょう?

改ざんできない履歴を残せる

→信頼性が高い記録ができる!

ができるので、極端な話、あなたが独自に設定した通貨でも、取引が全部見えて改ざんできないんです。 しかも、あなたが潰れてしまっても、残り続ける。

あとはそれとうちの商品を交換しても良いよ! という人たちを集めるだけです。

そのときに、地方の価値は低く見積もられていることが多いですから、価値が逆転するはずです。

というか、逆転させましょう!!^^

例えばですが、【伊豆産の美味しいものは伊豆独自通貨・IZUでしか取引できません。】と、ある日を境に一斉に生産者が言い出したとすると、それをどうしても食べたい人たちはIZUを購入せざるを得なくなります。

IZUを購入する人が増えれば、IZUという通貨の価値は上がっていきます。そうなれば、IZUと交換できる円は増えるのです。 例えばこんな感じです。

最初

1 IZU = 1,000 円 で、伊豆米1kgは 1 IZU、水は東京で100円で買えるとき

伊豆米1kg = 1 IZU = 1,000円 = 水10本分

これが、みんなIZUを欲しがって、 1 IZU が 2,000円と交換できるようになると、

変化後!

1 IZU = 2,000 円 で、伊豆米1kgは 1 IZU、水は東京で100円で買えるとき

伊豆米1kg = 1 IZU = 2,000円 = 水20本分!

こんな風に、東京で2倍の水を買えるようになるんです! 同じお米を売るだけなのに!^^

不思議なようですが、自分たちの経済圏をしっかり守ることは、自分たちの価値を守ることと同義なのです。 フランスでは高所得者ランキングにぶどう農家さんがランクインするそうです。それは、シャンパーニュ地方でとれたぶどうでしかシャンパンと呼ばせないという厳しい基準を用意することにより、ブランド力を高めて儲けているからなのです。

独自通貨、夢がありますね!

総括:新技術を試しやすいのは伊豆だ!

  • 田舎とは言ってもコンビニがなくなるようなことはない
  • 東京との親和性が高い →観光客が毎年出入り+陸続き
  • 規模感が小さい事業が多く、試しやすく動きやすい規模
  • 価値や魅力があるものがたくさん! →食べ物+景色

伊豆半島に投資して、一気に成り上がっちゃいませんか??笑 そんな夢を大募集しています!

寺田健悟てらけん具体的なご相談は地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心のルート、プラン!

こんなことできるのかなぁ、という相談ベースでもけっこうです!

ご連絡お待ちしております!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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