伊豆未来会議

【差が歴然】年功序列マジでやめた方が良いよ【若者が優秀すぎ】

最近の若者

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

皆さんはまだ年功序列で生きていますか?

私ももちろん、
先輩は先輩、後輩は後輩、
と思っていたりするのですが、
もしかしたらそうでもないのかもしれない
と最近は思い始めています。

その理由を解説していきます。

こんな方におすすめ!

  1. 年功序列は当たり前だと思っている
  2. 年を取るほど経験がたまっていくと思う
  3. 若い人はまだまだだと思っている

年功序列マジでやめた方が良いよ【若者が優秀すぎ】

なぜ私が突然そのようなことを言い始めたか。

その理由はシンプルです。

若い人たち優秀すぎ

こういうことです。

ある大学生の話。

まずはそう感じてしまった衝撃のお話をします。
ある大学生の説です。

高齢者世代:
大学に行くのはそんなに当たり前じゃなかった

しかも小中学校や高校でも
そんなにゴリゴリ勉強をしなくても
卒業できたし、
なんならろくに学校へ行かない人もいた

それでも就職できたし、終身雇用は当たり前
今は年金ももらっているし、
消費税もなかった時代があった

40~60代ぐらい:
大学に行っていても遊んでいた

大学で飲んだくれていた
ギャンブル・麻雀に明け暮れていた

なんていう話をよく聞かされる
就職氷河期に困った人たちもいるが、
基本的には終身雇用で
年金もその内もらえるだろう
と思っている

2~30代ぐらい:
大学に行くのは当たり前になっていた

学生時代から何か活動を始めたり、
挑戦する人たちは増え始めた

終身雇用や年金に懐疑的な人もいるが、
大半は漠然とした危機感しかない

今の学生たちは?:
???

こういう上の世代の人たちを抱えて
社会に出なければいけない

だから自分たちは危機感をもって
取り組まないといけないし、
安泰はないと思っている

こんな話を聞きました。
しっかり考察しているし、
絶望もしていなければ
上の世代にそもそも期待できないことを知っているなんて、、

末恐ろしいですね。
「生意気だ!」という声も聞こえてきそうですが、
半分事実もありそうです。

今の学生は本当によく勉強している

多くの方は大学生と接したり、
高校生や中学生がどれくらい勉強しているか
なんて触れる機会もないでしょう。

子育てをされている、という方ですら、
自分の子ども以外は俯瞰して考えることはない
のではないでしょうか。

最近の子はゲームばっかりやって。。

そんな程度の方も多いのではないでしょうか。

わたしはたまたまこうして
地域の中で活動したり、
学生や子どもたちに教える機会をいただくこともあり、
接点が多くありました。

そうするとつくづく思います。

彼らはものすごく勉強しています。

高校受験でも大学受験でも勉強し、
ともすれば中学校・小学校から勉強し、
塾や習い事で学び、

さらに驚きなのが、
大学でも熱心に勉強する子が増えています。

わざわざ地域のことについて
連絡までとってくれて現地に来てみたり、
SNS上でチェックしてくれたり、

ものすごくアクティブに学んでいます。

聞いてみると、
周りもそうしている子がいるから
という理由があるようです。

確かに、自分が社会人になるまでに
多くの周囲の人間が熱心に学んでいたら、
自分もそうせざるを得ないでしょう。

そうでなければ大きな差がついてしまう。

それがわかっているから、
今の時点からたくさんの学びを得て
活動に参加しています。

私たちのときにそれだけ熱心な学生が
周りにどれだけいたでしょうか。

ちょっと恥ずかしくなることばかりではないかと思います。

情報に強く、変化にも強い若者世代

私たちの世代で話をすると、

終身雇用もないし
年金も危ないし
消費税は上がるし、、

と暗い未来を嘆きがちです。

じゃあその下の世代はもっと大変なのかな、
と思ったらそうでもないのです。

受けて立つ!逞しい若者たち

考えてみたら確かにそうなのですが、

どうせ終身雇用も年金も崩壊するのなら
それに向けて自分たちが対応すれば良い

とこういう話なのです。

企業に期待しても仕方ないし、
国だって守ってくれない
それどころか税負担が増える

その上、自分たちより上の世代は
年功序列云々といって話にならない

それがわかっているなら
自分たちがしなければいけないことは明確です。

まず自分たちがしっかりと自立すること。

その意識があるだけでも大きいですよね。

私たちのときが楽すぎた

そして、

若い人たちがそんな高尚なことを考えているはずがない!

と私たちはつい思ってしまいますが、
彼らは私たちのように
大学時代にろくに勉強しようともしなかった世代とは
明らかに環境が違うのです。

勉強しなければいけない
自立しなきゃ社会は救ってくれない

そんな危機感と隣り合わせで
今を過ごしているのです。

その覚悟が皆さんの若いころにあったでしょうか?

全員とは言いませんが、
多くの方は特に何も考えず
卒業されたのではないかと思います。

時期になったら卒業して
会社に入社して
段々と出世して

そんな未来図を想定しながら
大学生をやっていた方は、
本当に幸せな時代を生きていましたね。

今の学生はそんなに恵まれた環境ではありません。

でも、その分皆さんより圧倒的に優秀です。

ゆとりだなんだと言うけれど

若い人たちの方が本当によく勉強しますよ。

そして、我々が不勉強だということもすでに知っています。

だからゆとりは!

っていう人たちに限って
エクセルの操作をろくに覚えようとしません。

最近の若者は!

っていう人たちに限って
手続き方法を自分で調べようとしません。

全部インターネットに載ってるんだけどなぁ
と思いながら若者が手取り足取り教えています。

この差がわかるでしょうか。。?

私からすれば、

こんなこともろくに調べられないあんたたちの方がよっぽど【ゆとり】じゃないか!

こんな感じです。

諦めて負けを認めよう

最初の話にもどりますが、
私たちのときは特に勉強しなくても
なんとなくやっていける時代でした。

その分、部活や仕事を根性論で乗り切れば、
それなりに生きていける時代でした。

だからきっと、
根性論をあまり受け入れない若者に
「若者は!」と
言ってしまうのかもしれません。

でも、冷静に考えてみると、

彼らはもう根性論じゃこの先やっていけないことを
十分理解している

のです。

そして、次の行動を起こしているのです。

それは全部、
私たち上の世代には任せておけないから
と思っているようにしか思えません。

だってそうですよね。

時代がそうだったとはいえ、
私たちはあまりにも不真面目で、
それでもなんとかやってこれすぎてしまいました。

今ほど先行きが不透明だ
なんて言われていませんでした。

終身雇用も年金も、
難しいとはいえ、なんとかなるだろう
と思っていました。

その危機感なく過ごしてしまった時点で、
もう彼らの方が逞しいのです。

それでもまだ、年功序列だと言って
胡坐をかいていられますか?

その内相手にもされなくなってしまうかもしれませんよ。

今から見直さないと手遅れだよ?

デジタルネイチャーと呼ばれる彼らには、
国も企業も地域も
垣根なく飛び越えていける芯の強さを感じます。

そして学ぶ意欲も情熱も、
さらにはツールまで充実しています。

そんな彼らが、

わざわざ年功序列を振りかざして
若者に足かせをはめる社会を
率先して選ぶでしょうか?

おそらく私なら、
そんな社会は見限って自立し、
もっと有意義な環境に移ります。

つまり、私たちの社会なんて
相手にしないと思います。

海外に行くのか、
日本にいながら世界を相手に取引をするのか、
具体的なところはわかりませんが

私たちが優秀な彼らに
有利な条件を提示しない限り、
衰退していくと思います。

これは国単位、地域単位、企業単位でも同じです。

若者をしっかり認めてくれる
国・地域・企業には優秀な人が集まり、
そうでないところは減り、
衰退していく。

それだけです。

果たして皆さんが所属している社会はいかがですか?

このタイミングで考え直した方が良いかもしれません。

社会は変わっているのです。
人間はものすごい勢いで進化しているのです。

もはや私たちがついていけないほどに。

寺田健悟てらけん
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てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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