考え直したいこと

【卑怯かよ】田舎ならではの家内が発言しにくい最低な同調圧力【お悩みは地域おこし協力隊まで】

地方を変えるのは女性の力

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

日本は相変わらず男性社会ですね。

内助の功
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人口減少社会だというのに
何をやっているのでしょう。。

そして、今もなかなか声をあげ辛い現状
があります。

地方においても同様です。

本日はそんなよくある
女性が発言しにくい理由
を考察していきます。

こんな方におすすめ!

  1. 田舎は女性が発言しにくいことを知らない
  2. 誰が何を言っても良いだろうと思っている
  3. 普段から言いづらさを感じている

田舎ならではの家内が発言しにくい最低な同調圧力

呆れるほど最低なのですが、
事実田舎では女性が声をあげ辛い現状があります。
それは、

自分ではどうしようもないところで
追い込まれるリスクを背負っているから

です。

ただし!
全員が全員そう、というわけではありません。
うまくコミュニケーションをとって
いらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
一例で、と考えていただけると幸いです。

自分ではなく旦那や子どもが責められる

卑怯な人ほど、
直接相手にモノが言えません。

こういう相手が本当に嫌いなのですが、
実際いるので仕方ないですね。

田舎では親戚関係が近い場合が多いです。

ある地区はみんな同じ苗字。。!?

なんてこともよくあるパターンです。

なので、簡単に家族同士がつながってしまいます。
良い側面もたくさんあるのですが、、
弊害も多いんですね。

あそこのお嫁さんはずいぶん態度が悪いわね。。

そんな噂が少しでもたってしまったら
致命的です。

旦那の仕事に影響があるかもしれない。。!?
子どもへの風当たりが強くなるかもしれない。。!?

残念ながらそんなことを
毎日気にしながら生きる方も多いのです。

無視しよう!なんて安易に言えない

私の場合は無視を通すこともできます。
むしろ無視を推奨しています。

教科書読めない人
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話が通じない相手と仲良くしても
損しかしません。

でも!
毎日顔を会わせる人を無視
なんてできないですよね。。

田舎は狭いコミュニティですから、
一人だけでも敵をつくるのは
どこかでしわ寄せがきてしまいます。

ずっとそのコミュニティで生きていかなければならない
となれば、さすがに厳しいですよね。

私の説はあくまでも
話さなくても良い相手、
あるいはネット上のように
実生活には影響しない仮定があります。

ところが今回の場合は
大切な家族ぐるみの話。。

そう簡単には決断できないですよね、、

どうすりゃええねん!?という人は多い

うちは大丈夫だろう、
と思ったそこの旦那様!!

案外それはわからないですよ?

優秀で誠実な女性ほど、
そういうことを口や態度に表さないもんです。

内に秘める悩みなんて
そう簡単には他人にわからないものです。

ましてや、男は鈍感な生き物です。

男性は
「自分は気付けてあげられてないかもな、、」
と思い、

女性は
「あいつらバカだからどうせわからんだろうな、、」
と思いながら、

お互いに気遣いをしましょう。
「分かってくれているだろう」
だろう運転は非常に危険です。
今すぐ確認を!

現状を隠さず共有しよう

「こんな奴はクソだ!」
と言うだけは簡単です。

でも、それじゃあ何も解決しません。

どうやったらこの現状を改善できるでしょう?

皆さんで考えていけたらと思います。

誰が悪いじゃないのだ

個人的には
そういう卑怯な手を使う人は嫌いですが、
最近は大人になって(笑?)
そういう人たちを理解できるようになってきました。

ズバリそういう責め方をする人たちは、
自分に自信がなく
プライドが高いので負けたくない
のです。

だから相手が絶対反論できないであろう
責め方をする。

卑怯であろうと
自分が守れれば良い。
とっても器の小さい寂しい人です。

でも、
そういう生き方しかできなくなってしまった
のです。

時代背景
人生観の変化
経済状況の変遷

直近の日本社会はかなり変動が激しい時代でした。

そのギャップの中で
そういう考え方が発生してしまった、
というのは一理あります。

つまり誰がどうとも言えず、
仕方なかった。

あるいはそういう責め方をするのが
当たり前だった、のかもしれません。

いろいろ問題はありますが何とも言えないですね。

相手がわかるだけでも気持ち楽

無理に抵抗しても
得はありません。

まずは相手の傾向を理解する
ところから始めましょう。

そういうもんなんだ

そう気持ちを整理するだけでも
スッと楽になったりします。

どこでもそういうもんですし、
一人だけがそこに悩んでいるわけではありません。
ご安心を。

そして、男性諸君!

そんな風に悩んでいるかもしれないこと
を知りましょう。

女性社会は非常に複雑な
システムの上に成り立っています。

そのことに無知すぎる。
それは確実に良くないことです。

是非今日から相手の置かれた状況を
理解することに努めましょう。
一声かけるだけでも十分です。
まずは一歩目から。

外部の人間をうまく利用しよう!

それでもなかなか話しづらい。。

そんな方は、我々地域おこし協力隊のように
外部から来た人間を活用しましょう。

今回のようにとても地元では言いにくいことも、
私たちからすればさほど関係ありません。

親戚関係はないですからね。

もちろん、何もかもを言えるわけではありませんが、
今回のように「それってどうなの?」
ということを問題提起することぐらいできます。

むしろそれをするのが
私たちの役割ではないかと考えています。

本当は言いたいし
言った方が良いことなんだけど、
いろいろあって私からはとても言えない

そんな内容を超募集しています。

そういうリアルな声こそ、
こうして多くの人に伝え
改善していかなければいけません。

臭い物に蓋をしてばかりでは
前進しないのです。

こういうときこそ
匿名メッセージでけっこうですので、
是非感想をお寄せください。

言ってみるだけでも
スッキリするもんですよ!^^

寺田健悟てらけん
伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
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地域おこし協力隊は、その地域が好きで移住までしちゃったという人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん

ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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