伊豆シェア

伊豆おこしとインスタグラム。

こんにちは!

東伊豆町出身の大学生、タケウチです。

 

「インスタ映え」という言葉ももう聞き飽きた今日この頃。

 

今から2年前、私はあるウェブサイトのインスタグラム立ち上げに携わっておりました。

投稿した写真を見てみると、最高で約2600件の「いいね!」が付いていたので

私はびっくりしております。

 

今回の記事では、そんな私が考えるインスタグラムの活用方法について

お話したいと思います!



インスタグラムの使い方

インスタグラムって?

インスタグラムは大きく分けて

「投稿」「閲覧」の2つの使い方に分けられると思います。

この2つについては、ご存知の方も多いと思いますし

調べれば出てくる、使ってみればわかる情報ですので省かせていただきます。

 

インスタは検索につかえる!

今回私がお話したいのが、

「インスタグラムは検索サイトだ!」という事です。

 

インスタグラムを開くと画面下に虫眼鏡アイコンがあります。

 

そこを押し、気になるワードを上部の検索窓に入れてみると・・・

 

そのワードに関する「アカウント」と「ハッシュタグ(#)」が出てきます。

 

例えば、私は今島根に行きたいので、「島根」と入力すると

「#島根旅行」というハッシュタグから、沢山の島根の情報を得ることができました。

 

カフェに行きたいならば「#島根カフェ」と入力すれば、ズラーっと島根のカフェが!

 

個人的には、この検索方法を使って国内外の旅行先での目的地を沢山決めてきました。

インスタグラムを使う世代に対しては、ハッシュタグを使用し検索に引っかかるようにすることで、知名度を上げていくことが可能です。

「位置情報」がインスタグラムの要!

使い手としては「位置情報」があると助かるなあ、と感じることが多いです。

例えば、「賀茂郡」や「Kamogun」と検索窓に入力し

右側の「スポット」を押すと、賀茂郡にある場所に紐づけられた写真が

これまたズラーっと、出てくるのです。

 

気になる写真があれば、その位置情報をクリックすれば

地図付きでその場所に関するその他の写真も確認できます。

 

(位置情報の登録については、インターン時代に「Facebookでページかスポットを作成する」、と教わりました。登録したい場所とfacebookアカウントがあれば誰でも簡単に登録が可能です。)

 

ハッシュタグで気になるカフェを発見!

位置情報で地図、メニューを確認!

という検索の方法もあるということですね。

 

 

伊豆おこしのためには?

ハッシュタグを活用!

インスタグラムのアカウント運営などをしていたインターン時代に、最も困ったことは

「ハッシュタグ(#)の多様化」でした。

 

「#伊豆」「#IZU」、「#下田」「#SHIMODA」「#伊豆急下田」・・・

地名に関するハッシュタグが多すぎる

 

地元の方なら「#熱川」というハッシュタグを付けるかもしれませんが

観光客の方は「#伊豆熱川」というハッシュタグをつける事が多かったり。

どちらかのハッシュタグのみを付けた場合、

情報を受け取れない人もでてくる!

ということです。

 

ハッシュタグの付けすぎも良いですが、

過不足なく、発信者と検索者双方のニーズを満たすうまいハッシュタグを付けることがインスタグラム活用の秘訣かと思います!

伊豆のためのハッシュタグを。

「#伊豆」「#IZU」のハッシュタグは万能なので、それを活用しつつ、一致団結して

伊豆発信の新しいハッシュタグを作り出してみるなど!

伊豆全体でインスタグラム界隈を盛り上げていけたら楽しそうです!

インスタ映えに疲れた。

とはいいつつ

私がインターンを1年間で卒業したのには、

ただの見た目、「映え」だけを追うことに疑問を感じたからとか

インスタグラムの「いいね!」件数で褒められる世界に疲れてしまったとか

様々な理由があります。

 

インスタグラムの運用をしていく中で、

伊豆は、写真だけじゃ伝えきれない魅力であふれている所だなあ

と気付きました。

人とか、空気感とか、その他いろいろ・・・

 

それでも、インスタグラムの中の「写真」をきっかけに

伊豆に興味を持つ方が増えるのであれば、

それを活用しない手はないのかもしれません。





ABOUT ME
タケウチ
伊豆・東伊豆町出身の大学4年生。地元を出てみて、伊豆の魅力に気づいちゃった女子。

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