地域おこし協力隊

【とりあえず】地方創生を考えるなら、まず地域おこし協力隊に会おう!【答えです】

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こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

地方がヤバい! 地域おこしだ!

そんなことをよく聞きますね。

でも実際には何か大きな損失があるわけでもなく、わかりにくい。。 じゃあなんで「地域おこし協力隊」が必要なの? そんな風に思う方も多いのかもしれません。

実際はどうなんでしょう。。? 今日はそんなところを考察していきたいと思います。

こんな方におすすめ!
  1. 地域おこしってなんなの?
  2. なんとなくは必要そうと思う
  3. 地域おこし協力隊なんて別に興味ない



地方創生を考えるなら、まず地域おこし協力隊に会おう!

地域おこし協力隊

地域おこし協力隊に会うことでわかること、それは、

地域ってヤバくもあり、ものすごく素敵だ

ということです。

どういうこと?

なんだかすごく矛盾したような意見ですね。^^; しかし、これにうなずく人も多いのではないかと思います。

私たち地域おこし協力隊が配属されるということは、さすがに「全く何にも問題なくてOK~♪」みたいな状態にはないことを意味します。

人口が急激に減ってしまって、、

高齢化が深刻で、、

若い人がいなくて、、

そういう背景があるからこそ、地域おこし協力隊制度が採用されるわけです。

じゃあ、「実際、どれぐらい困っているの?」というところを、現役の隊員でもある私からお話させていただくと、実は現地の人レベルではあんまり困っていません。

記事の中にも書きましたが、人が減ったからと言って突然何かが困るということはないのです。

税金があがったり? 買いたいものが買えなくなったり? そんなことはありません。 むしろ、光インターネットやAmazonのおかげで便利になるばかりです。笑

じゃあ何がヤバイの。。?

というと、ズバリ10年後です。

今高齢化率が45%超、つまりおよそ半分が65歳以上です。 これが10年後。。??

これだけでもけっこうヤバイですよね。 地域おこし協力隊は配属されなければいけない状況と言うのも少しご理解いただけるのではないでしょうか。

でもとっても素敵!

うげー、今はまだ良さそうだけどやっぱ田舎ヤバいな。。

それだけで考えないでください! 地域おこし協力隊も希望があっていくものですから、私たちがどうしてもそこに行きたくなるような魅力ももちろんあるんです。

見てください! この大自然の雄大さ!^^ 伊豆半島はユネスコ世界ジオパークにも認定された、世界に誇る資源がある場所なんです。

そこを旅行するのももちろん楽しいですが、「そこに暮らす」というのももっと素晴らしいんです。

こんな環境でゆったり暮らしてみたいと思いませんか? そして、いくらヤバイとは言っても、満員電車で毎日過ごさなきゃいけない環境と比べたら少し考えたくなりませんか?

暮らす環境を考えるというのはとても大切です。 人生80年時代と言われている令和。 これからあなたは何年の時間を今の環境で過ごしますか?

隊員に会うしか伝える術がない

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ヤバイような、素敵なような、、?

地方にはそんな要素が混在しています。

そして、各地域によって、その割合だったり、ヤバさ・素敵さの度合いも異なります。

さらには、それらを投稿で伝えるのはこれだけツールが発展した現代でも難しいのです。

ヤバさもいろいろある

先程は「高齢化率が10年後ヤバそう」ということだけを抜粋してお伝えしましたが、それがあくまでも本当にそのままであるかどうかはわかりません。

あるとき素晴らしい政策のもと、人口比率や社会構造がものすごく改善される可能性もあります。 だから、煽るような言い方をしましたが、なんとかなる可能性だって十分あります。

ただ、それもあくまで推論でしかなくて、それは現地での議論の進捗度合いや実際に活動をおこし始めているプレイヤーの熱がどれだけ高まっているか、にもよります。

わ!人口がたった100人、、やめとこうかな

これは、かなりもったいない判断です。

100人だからこそ、ものすごい団結力と行動力があればかなりスピード感をもって何事にも取り組むことが出来ます。

「みんなでやってやるんだ!」という勢いがもっとも力を発揮しますし、現に規模が小さい自治体でも魅力があるので年々移住者が増えているというケースは全国にいくつも事例があります。

だから、ヤバさとこれからの伸びしろというのは紙一重で、確立された基準があるわけではないのです。

つまり、ある意味賭けなのですが、とにかく好事例や現場の人たちと会うことを重ねればきっとその良し悪しの分別がわかるようになります。 曖昧なことで申し訳ないのですが、私からはこうしか言えません。

ですので、是非多くの事例に触れ、そしていろいろな人と会ってください。

私も17名の隊員の皆様へのインタビューを通じてわかるようになったことがたくさんありました。 あくまでご参考までにご覧いただければと思います。

隊員はみんな地域の魅力を伝えたい!

ヤバさや課題といったネガティブなこともありますが、それ以上にあるのが地域の魅力です。

わざわざ住民票をうつしてまで活動しているのですから、それだけ虜になっているということです。 私たち、地域おこし協力隊は。

西伊豆町の地域おこし協力隊の鷹野純也と堂ヶ島食堂の鈴木洋史この笑顔!笑

何度見ても素敵な笑顔ですよね!笑 右側が地域おこし協力隊として、西伊豆町に入った鷹野さんです。 今は隊員ではなく、本格的に西伊豆町の観光協会職員として勤務されています。

釣りが大好きで町に入ったのですが、今では地域の皆さんといろいろなことをやる全てを楽しんでおられます! 過酷な労働環境から人生を一変させた代表格!

西伊豆の魅力を話始めると止まらないのも最高です。笑

あそこに行くと良い!

前あの人とこんな話をしてね!

そういえばあの時はお世話になったな!

たった3年という短い期間ですが、本当に濃密な時間を過ごせるので、話したいことはたくさんあるんです。 文字におこしたら伝わらないようなことも。

おしゃべり好きな方も多いので、是非時間の許す限りお話してみてくださいね! きっとその後は地域のファンになること間違いなしです!

意外に会える機会は身近にある!

会ってみたい!だけど、現地まで行かなきゃいけないの。。?

そんなあなたに!!

ピッタリの企画をご用意しました!!

「Facebookアカウントがない??」 でも大丈夫!! 

すみません、、ガチガチの番宣でした。。笑

でも! これ以上に地域おこし協力隊のことを知るチャンスはありません! 全国に会場がありますので、是非ご参加ください。

寺田健悟てらけん伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心の旅行ルート、プラン!

地域おこし協力隊は、その地域が好きで移住までしちゃったという人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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