地域おこし協力隊

【今すぐ行動】地方はチャンスです!地域おこし協力隊はお早めに!【イベントもあります!】

地域おこし協力隊はお早目に

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

突然ですが、皆さんは「なんとかなるだろう、と後回しにしてしまうタイプ」ですか?

夏休みの宿題、期末テスト、課題レポート、事業報告書。。

どうですか? 皆さんスケジュール通りに前もって遂行できていますか?

、、苦手ですよね。笑 なんでも「まあいっか~」となんとなくギリギリになってしまうのが人の性ですね。 夏休み最終日からどうして私たちは進歩できないのでしょう。。?笑

でも!! 地方に飛び込むなら今すぐに!!!

が、大切なのでその点を今日はお伝えしていきます。

こんな方におすすめ!
  1. 地方・田舎に興味はあるけど、なんとなく後回しにしていた
  2. 将来に漠然としていて動き出せない
  3. なんとかなるような気がしている



地方はチャンスです!地域おこし協力隊はお早めに!

あなたがもし、「いずれ地方や田舎で暮らしてみたいor活動してみたい」と思っているなら、今すぐに行動を起こした方が良いです。 なぜなら、

取り組み始めるのが早ければ早いほど、

成果が出やすく、リスクが少ないから

です。

移住なんて無理は言いません

地方でうんぬんって、結局移住しろって話でしょ~?

いえいえ! そんな無茶なお話をするつもりはありません! ^^;

ほとんどの方がそうだと思うのですが、移住なんて今すぐにできるもんじゃありません。

上記の記事の中でもご紹介しましたが、移住なんてしなくても地方に関わっている方はたくさんいらっしゃいます。

  • 定期的に通ってくださる方
  • イベントに参加してくださる方
  • 出身者でいつもオンラインで気にかけてくださっている方

今こうしてこの記事をご覧いただいていることも、「地方に関係している」と言って間違いないと思います。 いつもありがとうございます!!

一歩だけ、何かを始めよう

例えばこの記事やこれに関わるSNS投稿に「いいね!」をすること。 これだけでも大きな一歩を始めたことになります。

なぜか?

誰かが反応を見るから です。 少なくとも私は通知がきますので、高い確率でリアクションを見ることになります。

「この人はこういうことを考えているんだな」そんな風に、人の頭の中にあることを見つけることは普通にしていたらあまりありません。

でも、例えば何かに「いいね!」をしているのを見たら、それを少しだけでも垣間見ることができます。 それが一瞬あるかないか。 それだけでも状況は少し変化しているのです。

せっかくなら意思表示だけでなくチャンスを獲得しよう

自分から何かアクションをして、それを誰かに感じてもらう。

それだけでも状況が変わることは間違いないのですが、少しもったいないと思います。

なぜなら、自分に返ってくるものが少ないからです。それだとなんとなく損している気がしますよね。

なので、SNS投稿に「いいね!」するよりももっと得をする意思表示をお伝えします。 それは、

参加すること

です。



参加することから始まる3つのこと

今はメインとして地域おこし協力隊に参加していますが、それ以外にもNPO法人、有志団体、その他各種コミュニティにも参加しています。 また、各地で開催されるイベントにも多数参加してきました。

そんな私だからこそわかった、参加することのメリットをさらに記載していきます。

新しいことを知る

人間一人が持っている情報なんてたかがしれています。

しかし、二人、三人ともなってくれば話は変わってきます。 『三人寄れば文殊の知恵』というやつですね!

まさにその通りで、何かに参加し、誰かと話をすることで新しい情報をたくさん得ることができます。 例えば、

たくさんの人たちが集まる、ダイロクキッチンではイベントが開催されたり、ふらっと立ち寄れるカフェが定期的に開催されたりしています。

その場所に行くと、多種多様な方々とお話できることがたくさん!^^

実は知らない地域の歴史、おいしいお店の情報、噂話。。笑

そのときは意味がないように感じる話であったとしても、後々「あ!あのときの話だ!」なんていう風になることもあります。

OOセミナーや有名な方のレクチャーに参加しなくても得られる情報や知識はあるはずです。

それはまさに、参加していないと巡り会わなかったことと言えると思います。

出会いがある

偶然の出会いというのは本当にわからないものです。

ほんの一瞬、巡り会うかどうか。 それで大きく変わってきます。

今でこそ私てらけんは「なんか静岡県・伊豆にいる人」になっていますが、そのきっかけは別に静岡県出身だからということではありませんでした。

たまたまサラリーマンしていた東京でイベントがあって、その場所に知人が関わっていて、行ってみたら伊豆でも活動が広がっていて、、

いつの間にか今です。 笑 (かなり話が飛躍していますが、^^;)

確かに静岡県出身である事実は一生変わりませんが、かと言って別に伊豆には関わりもなく、そして実家も代々静岡というわけでもないので、戻る理由もありませんでした。

それがいつの間にかです。 不思議ですね。

一つ一つ説明しようと思えば説明もできますが、あまり細かく合理的な理由はないのだと思います。

本当にたまたま出会いがあって、それが重なったから今この地域にいる。 そんな気がします。

何かが始まる

新しいことを知って、新しい出会いがあって、また新しいことを知って、また新しい出会いがあって。

そうすると自分の中にある自分でも見えていなかったものが見えてきたり、小さな芽みたいなものがグッと後押しされたりしてきます。

  • こんな方法があると知ったから、自分でもこうしてみようかな
  • あの人がやっていることと似ていることをやろうとしていたな
  • 困ったときはあの人に相談すればなんとかなりそう

そういうことが積み重なって、あるときもっと具体的な行動につながるのだと思います。

例えば、あなたが地方や田舎に関わる何かをしたいと思っていたとしたら。

地域に関わることをしたい!でも自分なんか何もできないな。。

そう思う方がほとんどでしょう。 そうして何もできないうちにどこかでは盛んに活動している地域おこし協力隊がテレビにうつって、「あぁやっぱりこんな風に自分はできないな、、」と尻込みしてしまって。。 そう思うかもしれません。

でも、何かに参加して、【新しいことを知って、新しい出会いがあって、また新しいことを知って、また新しい出会いがあって】を繰り返していくときっと変化があります。

  • こんな方法があると知ったから、自分でもこうしてみようかな
  • あの人がやっていることと似ていることをやろうとしていたな
  • 困ったときはあの人に相談すればなんとかなりそう

その先に、【自分にできること】が少しずつ見えてきて、『やってみよう!』が発生するのです。

私で言えばその結果が、地域おこし協力隊になってみようでした。

  1. 知り合いがいて、
  2. 誘われて、
  3. 場所に行ってみて、
  4. 別のイベントにも誘われて参加してみて、
  5. 実際に地域おこし協力隊になっている人に出会って、
  6. 話を聞いて考えてみて、
  7. 自分も地域おこし協力隊へ

こんなことが連なっていました。 「絶対こうなるって決めてたんだ!!」みたいなことはほとんどないと言って間違いないと思います。

全ては参加してみることから、何かが始まっていたのでした。

始まりだしたら早いのは地方だ

例えばあなたの中で「何かしてみよう!」が湧き出たときに、実はそれを実践するのは地方の方が成果を出しやすいかもしれません。

人も少ないし、お金もなさそうなのに、どうして。。?

その部分を解説していきます。

余白がある

空き地、空き家、耕作放棄地。。

あまり好ましくはないですが、地方は人の手が入りきっていない【余白】の宝庫です。

実際に、既出のダイロクキッチンは地区内で取り壊されそうになっていた消防団の器具庫を紹介してもらったことから始まりました。

都会ではこんなに人が入るようなスペースを借りるのは一苦労ですよね。

でも地方であれば、こんな条件は氷山の一角で、探せばいくらでもあります。 しかも、壊そうと思っていたレベルのものであれば、自由に活用させてもらえる可能性も高いです。

その点ハードルは低い! 是非そのチャンスを探してみませんか?

小さいことでも大きな変化

皆さんは地方新聞をご覧になったことがありますか?

伊豆では「伊豆新聞」さんがあるのですが、その紙面では本当にローカルな情報が掲載されています。

  • OO地区でお料理教室が開催されました!
  • 子どもたちがみんなで田んぼで田植えをしました!
  • 地元の高校から県大会で活躍しました!

全国紙ではとても載らないようなニュースかもしれませんが、実はその方が自分たちの生活にフィットしていて必要な情報だったりするのです。だからファンも多い!

そうですよね、東京で何かが起きても内容によってはすぐに影響はないですもんね。^^;

だから、何かしらのアクションを起こすとその地域内でちゃんと波及効果があって、面白いのです。

こんな風に、地元の方々とつくるお料理会もしっかりニュースになります!^^

積み重ねができる

地方紙にのるようなそんな小さいことやったって。。

と思うかもしれませんが、それでも地方においてはとても大きなことなのです。

なぜなら、誰もやっていなかったことだから。 規模の大小はあまり関係ないのです。

むしろ、規模が小さい方が良い。

というのも、その方が失敗した場合のリスクが小さいからです。

数人のイベントであれば、大した出費にはなりません。多少持ち出しがあったとしてもポケットマネーで対応できるでしょう。 そして次の挑戦ができる。

しかし、都会ではそうはいきません。 そもそも会場代がかなりかかったり、準備に費用がかかったり、、そうなると尚更人を呼ばなくてはいけなくて労力がかかったり。

そういうことを規模が小さければ気にする必要がありません。 だから自由にやりたいことを優先できます。

そしてそれがどんどん実績として積みあがっていきますし、メディアにも載って広がっていく。

そんなことができるのは実は地方なのです。

さあ!始めよう!

いかがですか? 地方で始めるメリットを少しでも感じていただけたでしょうか?

メリットは感じたけど、まだ自分には。。

という方に最後の一押しをお伝えしておきます。 それは、

地方はチャンスといっても、早い者勝ちですよ!

ということです。

余白があったり、リスクが小さかったりしても、二番煎じのことを繰り返してもさすがに意味はありません。

それに、条件の良い物件や情報ほどどんどん先に活用されていってしまいます。

急かすわけでもないのですが、これだけ地方創生や地域おこし協力隊がメジャーになってくると、各地で素晴らしい活動も増えてくるので、段々と飽和してきます。 というか、現に飽和しています。

早い段階で実践するのにこしたことはないのです。

「とはいえ、今気づいたばかりでどうにも。。」

そんな方はまず、地域おこし協力隊協力隊に会ってみることをおススメします。

会場でお待ちしております!!^^

要点まとめ
  1. 地方で活動するなら早めに最初の行動を!
  2. 移住なんて大変なことは考えなくてOK!まずはSNS参加から
  3. イベントや場所に参加してみよう!そこから始まる!
  4. 自分が思うことが見えてきたら行動しよう!
  5. 私たちはあなたをお待ちしております!

現役の地域おこし協力隊3年目! さらに17名の隊員へのインタビュー経験からもお話できます!

ご連絡お待ちしております!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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