地域おこし協力隊

【広域連携】全国よりあいで地域おこし協力隊とつながろう!【これからのために今から】

地域おこし協力隊出張研修を企画しませんか?

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

とうとう明後日に迫りました! 全国の地域おこし協力隊により合同カンファレンス・全国よりあい!

期待が高まるイベントについて、改めて情報確認をしていきたいと思います!

こんな方におすすめ!
  1. 地域おこし協力隊に興味がある
  2. 地域おこし協力隊って何?
  3. これからもっと地域で活動していきたいと思っている



全国よりあいで地域おこし協力隊とつながろう!

地域おこし協力隊出張研修を企画しませんか?

全国で約5,000人が活動していると言われている地域おこし協力隊。

その人々が集まって合同カンファレンスをする。 そこにはどんな目的があるんでしょうか? それはズバリ、

より効果的な地域おこしを目指す

ためです。

地域おこしって何?

そもそもですが、地域おこしって何なんでしょう? これはけっこう難しい問題であり、本質的な問いです。

人が増えること?

地域にお金が潤沢にあること?

大きい工場を誘致すること?

実はひとくくりに「これが正解だ!」ということはできないのです。

例えば、「人が増えること」が正解だとしましょう。 それなら、とにかくお金をばらまいて「移住してくれればウン百万円!」とすれば一定の人口は増えるでしょう。

でも、そのお金がなくなったときには?

当たり前ですが、その人たちは離れてしまう可能性がありますね。 もしかしたら、隣町でも同じような取り組みをして、そっちに移ってしまうかもしれません。

それが繰り返されていくと。。? 隣町との我慢比べが始まってしまいます。

そもそも、人がいなくてお金がなくて、という話だったのに、さらに自分たちの首をしめてしまう。。 これは笑い話ではなく、実際にも起きている現実です。

とにかくアクションを起こそう!

そんな難しい側面がある「地域おこし」。

正解はありませんが、放っておいて良い話ではもちろんありません。だからこそ、そこに対して様々な手を打っているんです。

こちらの記事の中では、実際に活動している17名の地域おこし協力隊のインタビューを元に地域おこしについて考えています。

その活動は本当に多種多様! それぞれに光るものがあるので、本当に勉強になります。

正解がないからこそ、様々な球種を投げて、取り組みをどんどん始める。 それを地道に続けていくことがある意味正解と言えます。

地方創生のテーマで活躍されている、木下斉さんも同じようにおっしゃっておりますので、是非一度ご覧ください。



地域おこし協力隊が果たす役割って?

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地域おこしが難しい課題だということはわかったとして、では、その中で【地域おこし協力隊が果たす役割】って何でしょう?

そこに今回の合同カンファレンスの目的が隠れていますので、その点を掘り下げていきます!

最初の一歩のきっかけに

地域おこし協力隊が果たす役割といえば、劇的に地域を変えることではありません。

そもそも、その地域で長年課題になっていたことを、たまたまやってきたような外部の人間が解決できるなんてことはあり得ないのです。

それに、もし一変させるようなことがあっても、その地域は幸せになるのでしょうか? 一旦冷静に考えてみる必要がありますね。

こちらの記事の中でも触れましたが、やはり基本は地域の中にある習慣がしっかりと機能していくことが一番の地域おこしになります。

隊員がいるから、と言って丸投げするのではなく、そこをきっかけに「地域ってどうなんだろう?」と考え始めることが大切ですね。

地域にない要素を持ち込みます!

地域に住んで50年以上! という方はその地域については非常に詳しいですが、それ以外の情報についてはどうしても疎くなりがちですよね。

  • 新しい手法で集客しよう!
  • 実はこういうものが流行っているらしい!
  • もしかしたらこんなものが使えるんじゃないか!

特に、現代社会は変化のスピードが激しいので、一時流行していたようなものがすぐに時代遅れになってしまいます。

必ずしもいつも最先端である必要もないと思うのですが、やはり時代の波を意識しておくことは重要です。

その点、地域おこし協力隊という人材は地域にはないコミュニティや情報源を持っています。

  • 在ベルギー王国日本大使館公邸料理長!
  • ドローンパイロット!
  • ITエンジニア!
  • 木工職人!

こういうスキルを持った人たちがいるので、地域にとっては新しい武器を手にすることができるとも言えます。

是非一度その個性ある隊員の活動をご覧ください!

連携するともっとスゴイ

それぞれが持つスキルは地域において武器になりますが、それらは組み合わせるともっと強い武器になります。

例えば!
  • 猟師 × 料理人 = 新鮮ジビエ料理!
  • 写真家 × ブロガー = 地域メディア!
  • 農家 × 空き家再生 = 旬モノマルシェ!

1人ではとても対応できないようなことも実現できる可能性が広がります。

何しろ、地域おこし協力隊の活動は3年間が活動の期限として設定されておりますから、その中で一人で何もかも手配して成果を出すのは非常に難しいです。

イベントを開催するとき等はイメージしやすいかと思うのですが、企画から広報、当日の備品準備までを一人でやっていたらキリがないですよね?^^; そこはやはり連携していく方が効率的です。

全国に広げるともっとスゴイ

何がスゴイかはこちらをご覧ください!!

▶詳細はこちら!!◀

こちらはキーノートスピーチの登壇者の皆様です!!^^

皆さん、素晴らしい取り組みをされている方ばかり! それぞれの活動も素晴らしいですが、この人たちがこれをきっかけに手を組んだらどんなことが起きるんだろう。。?と思うととてもワクワクします!

みんなで地域おこしに向かっていこう!

松崎町の地域おこし協力隊の古屋一成と山賀健司

地域の火付け役として、地域おこし協力隊が入って、様々な武器を持つ人たちが連携して、「さあ!地域おこしだ!」と言っても、実はまだまだ足りない部分があります。

その点を最後に触れたいと思います。

地域おこしにはあなたが必要です!

地域おこし協力隊が来て活躍!!

私たちにとっては確かにそれは嬉しいことですが、もしその隊員がいなくなってしまったら元に戻ってしまう。。みたいになってしまってはあまり意味がありません。

地域おこし協力隊がおこした火種を引き継ぐ人、あるいは、一緒に燃え上がらせてくれる人が必要です。

それは誰か?

ズバリ、あなたです。

これをご覧になっているあなた。 そして、その近くにいらっしゃるあなた。 そう、その皆さんです。

是非一緒に協力していただけませんか?

協力隊は完璧じゃない

「地域おこし協力隊」なんていう大層な肩書きをいただいておりますが、私たちは特別な人間ではありません。

ものすごく悩み、弱く、そして、実は孤独を感じていたりします。

だからこそあなたの、皆さんのご協力がないとやっていけません。。

今回の合同カンファレンスは、東京会場でスピーチが行われますが、それ以外にも地方会場が全国に用意されています。

そこには、できるだけ近いエリアの人々の交流を促し、今後も活動を展開できるようにという思いが込められています。

「おれは1人でやっていけるから!」という人もいれば、そうもいかない人もいます。

まずは、そのそれぞれを是非感じていただきたいと思います。 少なくとも、「地域のために何か!」なんていう人たちはみんな優しい人たちなんです。

その人たちが悩んでしまって地域から離れてしまう、、なんてもったいないですよね?

6月29日(土)静岡大学でお待ちしています!

地域おこし協力隊単独ではなく、県内・全国の隊員同士だけでなく、あなたも、周辺の皆さんも加わっていけば、必ず地域おこしは達成できます。 難しい課題とは言っても、です。

じゃあ私は何をすれば良いんだろう。。?

まずは是非気軽にお話をしに来てください!^^

繰り返しますが、私たちはそんなに特別な人間ではありません。 ただ皆さんとお友達になりたいんです。笑

「消滅可能性都市」なんていうととてもネガティブに聞こえますが、地方は本当に可能性に溢れています。

さあ! 明後日は静岡大学で少しだけ地域について考えてみましょう!^^

寺田健悟てらけん伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心の旅行ルート、プラン!

何か事前にご相談等ございましたらお気軽にどうぞ!

ご連絡お待ちしております!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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