お知らせ

【全静岡県民必読】静岡県の防災アプリが素晴らしすぎるので、全員今すぐ導入!【20秒で終わります】

静岡県防災アプリ

こんにちは!静岡県伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

皆さんは静岡県が出している防災アプリをインストールしていますか?

していない! という方はまずインストールしてください。 素晴らしいです。 作業は20秒ほどで終わります。

その様子を解説していきますが、まずはとにかくインストールし、ご家族の方にも必ずインストールしてください!

▶インストールはこちら!(静岡県のページにとびます)◀

はじめに

防災アプリのインストールは完了しましたか?

ご家族の分も是非一度ご確認ください。

え~別に使わないかもしれないじゃん

そうだとしても、インストールしてください。

結局使わなかったら、「なんだよ、あいつあんなに言ってたクセに大げさだな!」と言っていただければそれで良いです。 僕のせいにしていただいてけっこうです。笑

そんなの別に何ともないですよね。

でも、もし

あのアプリがあったら助かったかもしれない

そう思うことになったとしたら、全てが手遅れになります。

だからまずインストールしてください。

▶インストールはこちら!(静岡県のページにとびます)◀

まずは、居住地を登録

アプリを開くと、「アプリからカメラを使って良いか?」「アプリが位置情報を取得しても良いか?」という質問がいくつか出てきます。

あんまり登録したくない方もいるかもしれませんが、できるだけOKにしておきましょう。 位置情報なんかは自動で現在地を反映してくれるので役に立ちます。

その後に下記のような、居住地を登録する画面が現れます。

一番上を現住所、その他にも2件登録ができるので、職場や親戚の場所等を登録しておきましょう。

こんな感じで静岡県→市町が選べる
居住地の松崎町と実家の富士市、親戚の掛川市を登録しました!

ホーム画面を開こう

これがホーム画面!

無事登録が終わると、このようなホーム画面が立ち上がります。

登録住所を間違えた場合は右下の【設定メニュー】から変更もできますのでご安心ください。

この時点で最新の情報が確認できる!^^ これ以降の機能を使わなくても、情報収集の手段としてインストールしておく価値ありです!

【災害が起きたら】まずは安否登録をしよう

ホーム画面の【設定メニュー】をクリック!
こんな画面!真っ先に【安否登録】をしよう!
こんな画面!登録方法は家族でしっかり確認しておきたい!

防災情報・お知らせで最新情報をチェックしよう

ホーム画面の【防災情報・お知らせ】をクリック!
こんな画面!他県の情報も一覧でチェックできるよ!

これがあれば、無駄に情報を検索する必要がなくなります! 行政からの情報なので間違いも少ないでしょう。

必要な情報がひとまとめに!リンクを活用しよう

ホーム画面の【リンク】をクリック!
検索エンジンで検索しなくても、これ一つで十分!
一番上の【静岡リンク集】からは行政情報が一気に確認できる
タイムリーな情報は【Twitter防災アカウント】の方が良い!

ここのTwitterリンクは超重要!!

SNSをナメたらあかんです。今回の地震の情報もすぐに上がっていました。

あとは、堀 潤 JUN HORI(@8bit_HORIJUN)さんのアカウントからも情報がかなり入ってきますので、要チェックです!

最寄の避難場所を探そう

ホーム画面の【マップ・避難場所等】クリック!
こんな地図画面が!現在地も表示されます。

上の選択ボタンの左から2番目の【施設等選択】をクリックすると、場所を検索できます。

こんな感じ!丁寧に表示してくれます。
こんな感じ!各避難場所をクリックするとその情報が出ます。
近い場所は数か所調べてみよう!標高もチェックすること!
避難タワーは3.4mらしい!
上にある【ハザード】ボタンからは土砂崩れ・洪水・津波等の情報が選べる!
こんな感じ!津波情報は要チェック!
上のボタンの【危険度情報】をクリックすると天気の情報等が得られる!
こんな感じ!試しに一番上の雨雲の動きを見てみると
こんな感じ!これで翌日の不安が解消できる!
上のボタンの【現在地情報】をクリックしてみると
今いる場所の情報がわかる!よく行く場所の標高はチェックしておきたい!

ちなみに、ホーム画面の【現在地の防災情報】ボタンからもすぐにチェックできるので、そちらもご確認ください!

ホーム画面の【現在地の防災情報】をクリック!

危険度体験AR(拡張現実)で普段の生活圏が安全かどうかチェックしよう

ホーム画面の【危険度体験AR】をクリック!
こんな感じ!

【浸水深の選択】というボタンで「何メートルの想定を見たいか」が設定できます。

上の写真は「津波1~2m設定」でファミリーマートを覗いてみましたが、しっかり沈んでる。。

隣の軽トラもアウトですね。。 普段の生活場所を事前に確認してみましょう!

避難トレーニングで事前に災害に備えよう

ホーム画面の【避難トレーニング】をクリック!

避難トレーニングの画面に入ると、【記録】と【確認】があるので、初めての場合は【記録】をクリックします。 (【確認】は、記録したものを後日振り返れます。)

その後、「どこへ避難しますか?」という選択肢が出てきますので、必要な避難場所を選択しましょう。

今回は「津波避難所」→「道部神社」を選択!
こんな画面に!その避難場所がどの災害に対応しているかも一目瞭然!

真ん中の【開始】ボタンを押すと避難トレーニングが開始されます。

周りの安全には十分配慮すること!の注意書きが出ます。
時間を計測してくれる!気づいたことは右の【メモ】ボタンで記録しておこう。
【メモ】ボタンでは写真も登録できるので、危ないところは写真でも残しておこう。

学習コンテンツで事前に防災知識を頭に入れておこう

ホーム画面の【学習コンテンツ】をクリック!
ボリュームのある内容なので、時間がとれるときに見ておこう!

家族でチェックしておくとなお良しですよ!!

あわせて入れておきたい!【島田商業静岡防災アプリ】

正直言って、かなり有益すぎる情報のアプリです。こちらもすぐインストールしてください。

▶インストールはこちら!(for Android)◀

▶インストールはこちら!(for iPhone)◀

これひとつあれば生き延びることができる!
災害時の必需品がチェックリストで一覧に!

このアプリを参照しながら、非常事態時に備えましょう。

「めんどうだなぁ。。」という場合は、セットで購入しておくのも一手! 備えあれば憂いなしですよ!!!



災害時に使えるスキルが一覧に!
炊き出しのレシピもバッチリ!! 災害時用クックパッドです。笑
現場目線の情報がしっかり盛り込まれている!
「ごはん」だけでもこんなにレパートリーが!!
普通においしそう!笑 普段から作って慣れておきたいですね。
応急処置もイラスト付きでわかりやすい!
各市町の情報へのリンク集もバッチリ!

かなり実用的な情報がたっぷりです。

これさえあれば、有事の際に焦りませんよ!!

あわせて入れておきたい!その他

さらに、「浜松市」「津波防災はままつ」「富士宮市」さんでは独自にアプリを用意しています。 基本的には地図情報がさらに詳しくなるようなものです。

該当地域の皆さんは是非ご検討ください!

被災者用の要望フォームがあった方が良いのではないかと思ってつくってみました

ほぼここまでのアプリで対応できそうな気がしましたが、あとは被災した人からの「あれ欲しい!」「ここまで来てほしい!」がSNSだと流れてしまうので、エクセルシートになれば良いんじゃないかと思ってフォームをつくってみました。

※あくまでご参考までに。

下記のリンクをコピーすれば誰でも記入できます。

回答結果はこちらから確認できます。Excelデータをダウンロードしてソートするなりして使っていけば良いかと思います。

日頃の防災意識が大切です!

  • 家族の避難場所はチェックしていますか?
  • 避難訓練には参加していますか?
  • 家具は固定してありますか?
  • とにかく逃げること!
  • 防災セットは用意してありますか?

何か起きてからじゃ遅いんですよ!!!


アプリをインストールしよう

繰り返しますが、防災アプリのインストールは完了しましたか?

もし

あのアプリがあったら助かったかもしれない

そう思うことになったとしたら、全てが手遅れになります。

だからまずインストールしてください。

▶インストールはこちら!(静岡県のページにとびます)◀

是非この機会にご家族へのスマホの導入もご検討ください。 損はしないですよ!

For foreigners (海外の方向け)

Please install this Application. (iPhone only)

▶Jishin SOS HICE◀

最後に

長文にも関わらずお付き合いいただきありがとうございました。

これで必ず安心!というわけではありませんが、少しは可能性を上げられたはずです。 たまにはアプリも見直して最新の状態をチェックしておきましょう。

そして、皆さんは最大の防災&復興の手段を知っていますか?

私は、2011年に仙台の大学に入学したこともあり、3.11についてはかなり身近に感じていました。

その年の12月ぐらいに初めて現地にも足を踏み入れ、その現場も何度か目の当たりにしました。

そこからお伝えしたいことがあります。

当時、「自粛ムード」みたいなものが蔓延しましたが、そんなものは全く必要ありません。 自粛したり、祈りを捧げたり、その気持ちは尊いですが、それは被災地で何の役にも立ちません。

じゃあ何をすれば良いか? それは、

毎日を一生懸命生きる

ことです。

被災した人もそうでない人も、毎日を一生懸命生きることなのです。

私が見た当時の現場は、それは目を疑うような光景が広がっていました。 半年以上経ってからが初めてだったのでさすがに道は通っていましたが。

じゃあ現地の人々がずっと落ち込んでいるか、というとそうでもなかったのが印象的でした。 みんな必死に動き回っていました。 私たちがパワーをもらうぐらい。

それが一番なのです。

何もかも自粛して、祈りを捧げて、、 そんなことよりも、いつも通り、思いっきり生活する方が復興につながるのです。

1億人が毎日する食事の金額の8%は消費税として税金が納められます。 そう考えれば、街頭で集まる募金よりよっぽど大きな金額が動くのです。

私たちが一生懸命生きれば。

災害が起きる前の防災としても、一生懸命生きることで逃げる際に少しでも健康な状態を維持できます。

自然相手ですから、命を落とす可能性もあります。 でも、それまで一生懸命生きていればきっとみんながあなたを想って、見送ってくれることでしょう。

「あれが不安」「こうしなきゃ」 そんなことをイチイチ気にしながら何もできなくなるよりも、思いっきり今を生きること。 それが一番の防災であり、復興にもつながります。

こうしている今もまだ、災害はおき、続いています。

今回の防災情報が少しでもお役に立ちますように。

何かご相談がございましたらお気軽に!

てらけん





ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です