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【本音】伊豆観光は冬がおすすめ!幻のポンカンを味わおう!

松崎町の発祥ブランドのポンカンの栄久ポンカン

こんにちは!伊豆・松崎町地域おこし協力隊のてらけんです。

本日は、おいしいおいしい情報をお届けです♪

書いているだけでウキウキします♪

【伊豆に行くなら夏だよね〜】 そんな風にお考えの方がほとんどなのではないでしょうか? 海も入れないのに、伊豆行くの〜?、と。

それは損ですよ。(真顔)

こんな方におすすめ!
  1. 伊豆には夏しか行ったことがなかった
  2. 伊豆の柑橘はあまり食べたことがない
  3. 幻のポンカンの味ってどうなの?
  4. 伊豆の農家さんのことを全然知らない



ポンカンとはなんぞや

松崎町の発祥ブランドのポンカンの栄久ポンカン

みかんと比べると少しマイナーな【ポンカン】。

あんまり食べたことがない方も多いのではないでしょうか?

ここではまず基礎情報を確認してみます。

まずはみかんのことからおさらい!

「『みかん』とは皮をむきやすい小型のかんきつ類の総称ですが、一般的には圧倒的に収穫量の多い温州みかんを指す言葉として用いられます」と語るのは、農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)果樹茶業研究部門カンキツ育種ユニット長の吉岡照高さんです。

農林水産省ホームページ、特集1みかん(1)より抜粋)

いわゆる「みかん」のイメージはコレ🍊ですね。オレンジ色の丸い物体。温州みかんですね。

せっかくなので、他の種類も見てみようかな。。

(カタカタ)、、!!

みかんオタクにはたまらないページが。。!!

▶︎のま果樹園さんはこちらから!◀︎

すっげえ!!!(笑)

のま果樹園のみかんの品種のま果樹園さんホームページのスクリーンショット

▶︎のま果樹園さんはこちらから!◀︎

なにがすごいって「ポンカン」と検索したらWikipediaをおさえて最上位に掲載されていること笑。みかん愛のわかる素晴らしいページですね!

個人的にオススメはこちらの図!

のま果樹園のみかんの系統図のま果樹園さんホームページのスクリーンショット

みかんの系統図!!

こういったものにワクワクしてしまうのは理系の性でしょうか。。?^^;

「っていうか、伊豆のみかんの話、どこいった??」

そうでした。。! ここで何がお伝えしたかったか、といえば、

みかんって一口に言ってもいろいろあるんですよ!

ということです。

ポンカンのこと忘れてない?

みかんのイメージが温州みかんなのは日本人なら当たり前でしょう。

と、思っていたのですが、静岡県民は尚更その傾向があるようです。

旬の食材百科さんの温州蜜柑のページより抜粋

普通温州に力を入れている静岡
普通温州だけで生産量を見るとなんと一気に静岡がトップに出てきます。静岡と言えば「青島みかん」で知られる「三ケ日みかん」の産地ですね。早生には向いていない青島みかんという品種の特性が表れていますね。

▶︎旬の食材百科さんの温州蜜柑のページより◀︎

ほうほうなるほど。静岡県民はより温州みかんが大好きなのか。私もなんだかんだ言ってしぞ〜か大好き静岡県民だったんですね。笑

じゃあそのしぞ〜か県民たちの歴史を覆しましょう、伊豆・松崎町から。

静岡県の伊豆の松崎町の発祥ポンカンの栄久ポンカン

見ろやこのポンカン!!

プッリプリやぞ!!プッリプリやぞ!!!

ゾックゾクするやろォ・・!!(引用:ザブングル加藤さん、詳細:ザブングルのネタの面白さについて教えてください。)←関係ないけどヒドイな、この質問。。笑

てらけんは最近ポンカンのことしか頭にない

ここは完全に私利私欲の情報です。お急ぎの方は読み飛ばしていただいてけっこうです。えぇ、是非読み飛ばしてください。▶︎すぐに読み飛ばしたい方はこちら◀︎

あ〜、栄久ポンカン、くいてぇ。

(*´Д`*)

ほんとおいしいんですよ、栄久ポンカンでも、まだシーズンじゃないんで売ってないんです。。

言ってる間にも食べたい。

栄久ポンカン

むしろ食べたい。

栄久ポンカン

朝刊、玄関、

栄久ポンカン

幻のポンカンが伊豆にはある

静岡県の伊豆の松崎町の三余農園

みかんとは一味違う、ポンカン。

その中でも【幻のポンカン】と呼ばれるものがあるのです!

なんで幻なの。。??

そんなところをこちらで見ていきます。

理由①:流通量が少ない

花とロマンの里、伊豆・松崎町には幻のポンカンと呼ばれる代物があります。

それは、かつて町内で盛んに生産されていたものの、今や2軒の農家さんでしかつくられていません。

しかも、その農家さんもたくさんの従業員で大規模展開されているわけではなく、生産量は他の一般的なポンカンに比べて少ないのです。

しかもしかも、正式に品種登録がされている品種ではないため、通常の市場に流通させてしまうと埋もれてしまうということで、限られた方々にしかお届けしていないのです。

理由②:栽培が難しい

なぜつくられなくなってしまったかといえば、一番に形が良いものをつくるのが難しいため。

その上、贈答品としての需要が大きくなる12月よりも遅く糖度のピークがくるため、商品として扱いづらいのです。

不器用なオレッチには生きづらい世の中ですね。。

みかんにも多様性を!ポンカンに自由を!!  \ダイバーシティ!/ \ダイバーシティ!/

そんなことを訴えてもしょうがないですよね。^^; 売れるものが勝ち残る。当然の原理です。

黄色の実の名は。

市場は限られた品種のみかんばかり。。! このままでは素晴らしいポンカンがなくなっちゃう。。!!

大事な味(ポンカン)、

忘れたくない味(ポンカン)、

絶対に忘れちゃダメな味(ポンカン)。。!!!

 

(BGM:RADWIMPS)

 

続きは劇場(松崎町)で!!

幻のポンカンが食べられる!?

いかがですか?? 幻のポンカン、食べたくないですか??

その名も【栄久ポンカン】!!

本当においしいんです。私は昨年初めて食べました。感動です。

って全然伝わっていませんね汗

くっ、、こうなったらもう食べてもらうしかない!!!

と、いうことで。

てらけん、出張販売いたします。

・1月12、13日(土、日) ←今週末!

TAMAGAWA GREEN MARKET (リンクは過去のものです)

・2月9、10日(土、日) ←来月!

TAMAGAWA GREEN MARKET (リンクは過去のものです)

・2月22〜24日(金〜日) ←来月予定!

伊豆うまいものフェア 東急日吉アベニュー

是非是非この機会にご賞味ください♪

直接農家さんに連絡したいよー、という方はこちらへどうぞ!

振り返ってみたら味や特徴に全然触れていませんね。。また次回のレポートをお楽しみに!!^^;

寺田健悟てらけん伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!
こんなメリットがあります!
  1. 住んでいるからこそ知り得たおすすめ情報!
  2. 地域の人とネットワークがある!
  3. 経験に基づく安心の旅行ルート、プラン!

地域おこし協力隊は、

その地域が好きで移住までしちゃった

という人間たちなので、そんじょそこらのガイドさんには負けませんよ!笑

ご連絡お待ちしております!

てらけん



ABOUT ME
てらけん
静岡県富士市出身。仙台で建築を学んだり、信託銀行で金融を学んだり、伊豆で地域おこしをしたり。

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